【W杯】次から日本は出場できない? 現地で囁かれ始めた“アジア最悪の事態”

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 W杯ブラジル大会で、1次リーグ敗退に終わった日本代表。決勝トーナメント進出をかけた戦いは最終節までもつれたものの、結果を見ればグループリーグ最下位という惨敗だ。1勝も出来なかったという厳しい現実に、選手たちも涙した。

 しかし、さらに悲観すべきことがある。ブラジル大会に出場したアジア4カ国だが、韓国が最後の試合を残しているものの、トータルで3分8敗。つまりアジア勢全体を見ても、まだ1勝すらできていないのだ。

「一部では、日本代表に対する世界の声が、好意的であるかのように報道されているようですが、現地では酷評されているというのが実情です。コロンビア戦に至っては、2軍に負けたと嘲笑されているほどですよ。日本が掲げていた『攻撃サッカー』なんて、どこの国の人も思っていません。むしろ、アジアにW杯出場枠が4.5もあるのは多すぎるという声が起きています」(現地滞在中のサッカー関係者)


■「アジア枠」の変遷

“ドーハの悲劇”で、日本代表が出場を逃したアメリカ大会(1994年)でのアジア枠は2つ。そして“ジョホールバルの歓喜”で日本代表が初出場を決めた、フランス大会(1998年)のアジア枠は3.5だった。

 思い起こすと日本は、アメリカ大会最終予選では3位となり涙をのんだ。2枠しかない厳しさを痛感し、これがアジア枠を増やすようFIFAに訴えるきっかけとなった。そして、その願いが叶い3.5枠となったフランス大会だったが、日本は予選グループのなかで首位になれず、プレーオフに。ジョホールバルでイランと、最後の1枠を争い、延長の末に勝利を収めた。そう、枠が増えていなければ、この大会でも日本はワールドカップに出場することは出来なかったのだ。

 そんな厳しいアジア枠が現在の4.5になったのは、日韓大会(2002年)でのアジア勢の躍進以降だ。日本や韓国がグループリーグを突破したため、アジアサッカー連盟の増枠要求を、FIFAも受け入れた。

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