突然モテた時はまず疑え? 男がハニートラップに引っかかる最新パターン

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 男性が女性と性行為を終えた後に、強面の男が現れ、難癖を付け、金を強請ってくる美人局(つつもたせ)。漫画や映画の世界に思えるが、実際に被害にあっている男性は多いと、『~裏ネタワイド~DEEPナイト』(TV東京)にて、事件を担当した弁護士が明かした。

 弁護士曰く、「皆さんが想像するような、THE美人局が、今主流かといったら、そうじゃないですね」とのこと。現在の主流は、後出しじゃんけんのようなもので、「(お金を)貰えたらラッキー」という感覚で行われているという。

 男性の勤務先や役職に社会的地位があり、さらに気が弱そうだと判断した場合、素人女性が突如「美人局」に変貌するというのだ。

「渋谷とかでナンパして、女の子もノリノリでイチャイチャデートしながら、楽しく過ごしていたと。いざ、ホテルに行って性行為をしても、全然嫌がる素振りはなかったんですけれども」

「結局、女の子が17歳だったということで、別の男性からお金を請求されてしまうことになるんです。女の子は、個人情報を聞いていたんですね。どこに住んでいるのか? Facebookはやっているか? 勤め先は? その質問攻めに“自分にそんなに興味があるのか”といい気になってペラペラ喋っちゃった。そこから、女の子は、携帯やトイレに行ったりして、グルの男性に連絡とっていたんです」(番組内弁護士談)

 このようなパターンでは、たいていの男性が会社にバレるのを嫌い、お金を払ってしまう。だが、「実態はもっとポピュラーだ」と、美人局にあった男性は教えてくれた。

「それなりの企業のサラリーマンだったら、家庭があっても息抜きで合コンしますよね。そこで知り合った子とかに、『奥さんと別れて』とか言われるワケです。けど、実際は、向こうは僕と結婚する気はなくて、プレッシャーをかけて、手切れ金をせしめるのが目的…なんてことが結構あって。そういった被害に一度遭うと、合コンとかが嫌になる。それで、若い子を欲する時は、安心できる高級クラブに行くワケです。高級クラブの子を口説くのは金がかかりますけど、安心感はありますからね」

 少しチヤホヤされると“モテ期が来た”と思って、後先考えないで欲のままに行動してしまうのが男性の悲しい性。とある大物声優も美人局に引っかかり「俺がモテるなんておかしいと思った」と酒の席でこぼしていたらしいが、すべては後の祭り。綺麗な薔薇には棘があるのである。
(TV Journal編集部)

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