あのシングルマザーに薬物使用疑惑が浮上!? 止まらない芸能界薬物汚染

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0627drugdrug_main.jpg※イメージ画像:Thinkstockより

 覚せい剤を所持していたとして逮捕された人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)容疑者。ヒット曲を連発していた有名歌手の突然の逮捕劇に衝撃が走ってたのは記憶に新しい。

 芸能界と薬物の関係は古くからあり、1977年の研ナオコ、井上陽水、にしきのあきら、岩城滉一、らの逮捕を皮切りに1984年に美川憲一、1995年に長渕剛、1999年に槇原敬之、2001年にはいしだ壱成が逮捕されている。

 幾度の逮捕者が出ても、芸能人の薬物使用者は後を絶たない。そして、またひとり使用疑惑を持たれているタレントが浮上している。

「離婚し、シングルマザーとなったSです。すでに薬物を得るために多額な借金を繰り返しているそう。しかもその借りているところは消費者金融などではなく、街のヤミ金という話。Sが借りている金額はすでに膨大な額に膨れ上がっているため、返済不可に陥っているという話まであります」(関係者)

 芸能人は浮き沈みが激しく、常に不安に悩まされている者が多数いる。そんな世界に身を置いた者たちは一時でも苦悩を忘れ去るために薬物に手を出してしまうのかもしれない。だが、今回は借りる相手が悪すぎるという。

「実は、そのヤミ金は薬物販売も担っているのではないかという話もある。彼女が気づいているのかは知りませんが、体よくカモにされているみたいです」(前出・同)

 Sにはまだ幼い子どもがいる。もし今回の事が表面化した場合の一番の“被害者”は、残されたその子だろう。Sには、改心してもらいたいものだが…。
(文=利賀高次)

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