なんてこっタイ! タイ僧侶が日本のAV吟味姿で話題、なぜ危険を冒してまで購入しに?

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 東南アジアのタイで、僧侶が日本のアダルトDVDを購入しようと迷っている時に、見かねたネットユーザーが代理購入をしたことが話題となっている。

 口止めをされていたものの、ネットユーザー自身が、僧侶が作品をじっくりと吟味する様子を撮影しアップロード。台湾のメディア『新華経済』が報じたことで明らかとなった。

 タイは敬虔な仏教国として知られ僧侶の地位は高い。国民の尊敬も厚く、電車やバスには僧侶専用の優先席があるほど。

 僧侶自身にも日常生活に関して277もの厳しい戒律が課せられている。なかでも女性関係に関してはめっぽう厳しい。妻帯(結婚)はもちろん、女性の体に触れることや自慰行為も禁止されている。当然アダルトDVD購入も問題行動となりうる。

 注目すべきは僧侶が購入したのが日本のアダルトDVDであること。

「日本のアダルトDVDは、アジアでは幅広く売られています。当然、コピーされた海賊版です。最新作も出回っていますよ」(裏ネタに詳しい旅行ライター)

 美少女ものから、ナンパ、レイプ、乱交、コスプレ、熟女…日本のアダルトDVDのジャンルはさまざまだが、僧侶は何を選んだのか気になるところだ。

「人気が高いジャンルは女優単体モノですね。蒼井そらが中国で人気がついたのも、海賊版の影響があると言われています。日本以外の作品でエロ映像を求める場合は、ハードな洋モノのポルノか、カット割りに何の工夫もない地下流通の映像、あるいは娯楽映画の中に出てくるおざなりなベッドシーンくらいしかありません。その点、日本のアダルトDVDはクオリティが高いので人気があります」(前出・裏ネタに詳しい旅行ライター)

 タイでは性風俗産業も盛んな国である。エロに関して、規制は存在しないのだろうか。

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