芸人たちがブチ切れたTV局員の裏の顔! 暴言がハンパない!!

芸人たちがブチ切れたTV局員の裏の顔! 暴言がハンパない!!の画像1画像は「TBS 公式サイト」より

 先日放送された『有田のヤラシイハナシ』(TBS)内で、TV局員たちの裏の顔が暴露された。

 それは、「なりきり再現劇場!俺はコイツにムカついた」と題し、くりぃむしちゅーの有田哲平、ロバートの秋山竜次、千鳥の大悟とノブ小池、女優の清水富美加らが、TV局員にブチ切れたエピソードを語るコーナーだ。

 まず、女優の清水富美加が語った「『ゴリゴリの』しか言わないスタッフがいた」という「抽象的な表現を多用する」TV局員の話は、出演者たち全員に共通する“イラっとした”エピソードだった。バブル期に流行った「スシ」を「シースー」とさかさまにするような業界用語は減っているようだが、それでも独特の言い回しを使うディレクターはいるらしい。他の番組でも「バイブス」「カオス」など、抽象的な表現で演出を語るディレクターが多いと苦笑いするタレントは多い。

 ただ、そういったディレクターの多くは、局員ではなく、制作会社のスタッフであることがほとんどである。一流大学を出て、エリートコースを歩んでいる局員は、普通のサラリーマンと変わらないのでは?と思いきや、そんなこともないそうだ。

 ノブ小池が、とある局のプロデューサーにブチ切れたエピソードを暴露した。

 それは、ノブ小池が東京に出てきてから、平成ノブシコブシの吉村崇に、高級なバーに誘われた時のことだった。そこには、吉村の知り合いのプロデューサーがおり、VIP席で女性を4人はべらせていた。2人を見ると、そのプロデューサーは、「吉村と千鳥? おぉ、来い来い。コイツラ面白いから。おい、ノブも吉村も、テキーラ飲め、テキーラ。これ一気したら仕事やるから」

 …と、ぞんざいな扱いをされる。とは言え、局のプロデューサーの命令ということもあり、頑張って酒を一気すると、「(女性が)退屈しそうにしてるよ。カラオケ歌え、カラオケ」とぶっきらぼうに指示される。

 そして、「面白くねーな。ちょっと、ほら、ズボン脱いで」と吐き捨てられたというのだ。

 これにはノブ小池もブチ切れ、「これアカン、もう帰ろう」と吉村に言おうとしたらしいが、吉村はズボンを脱ぎ、丸出しになったという。ノブ小池が、「これが東京なんだ、と嫌気がさした」と当時の思いを語ると、有田も同じような経験をしたことがあるようで、「こういう人たちに頭を下げなければいけない業界なのかと思うよね」と同情した。

 コンプライアンスという言葉に縛られ、自主規制した番組ばかりが制作される昨今だが、最もしっかりと管理する必要があるのは、局のお偉方の人間性なのかもしれない。
(TV Journal編集部)

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

芸人たちがブチ切れたTV局員の裏の顔! 暴言がハンパない!!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル