松本人志が「24時間テレビ」のギャラ発生を暴露! 「アイスバケツ」は?

 たしかに、『24時間テレビ』のギャランティー問題は、毎年、週刊誌をにぎわせる。「メインMCは1人あたり1,000万円を貰える」と報じられており、「チャリティー番組なのに…」という批判が起こっていた。

 しかし、松本はこれに対し、建設的な意見で反論する。

「ギャラは貰いましたよ。それはやっぱり仕事やから。貰ったお金をどう使うかは(寄付するかどうかは)こっちの勝手ですから」

 …と、貰ったギャラをタレントが寄付すればいいと語る。

 また、『24時間テレビ』のスタンスに否定的な乙武洋匡は、番組内で「アイスバケツチャレンジ」の話題になり、チャリティーの在り方について語った。

「(アイスバケツチャレンジは)賛否両論あるんですけども、まず僕らが考えなければいけないのは、こういう理解を訴えていかなければいけない社会問題を、眉間にしわをよせて、必死の形相で伝えて、いったい今までどれくらいの人が振り返ってくれたの? っていう所なんですよ。『(アイスバケツチャレンジは)バカ騒ぎじゃないか』と批判する声はあるんですけど、あえてこういう手法だったからこそ、多くの人に広まって、知られて、寄付金が集まったっていう側面は絶対に見逃せないと思っているんですよ」

たしかに、アイスバケツと同じように『24時間テレビ』だからこそ集まった寄付もある。ネットには、『視聴率高くて、スポンサーもついて、出演者にはギャラ出て、募金も集まって、募金した一般民も自己満足できて。凄いビジネスモデルだな』という書き込みがあったが、その言葉に集約されているように思う。

 出演者がギャラを貰うことは、決して悪ではない。もちろん、MCが“騒動”を起こすような人物であれば、大問題ではあるが。
(TV Journal編集部)

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

人気連載
暴力描写が過激ぎて欧米で上映禁止! 壮絶リンチ、耳切り、残酷すぎる人体損壊の名作『続・荒野の用心棒』

暴力描写が過激ぎて欧米で上映禁止! 壮絶リンチ、耳切り、残酷すぎる人体損壊の名作『続・荒野の用心棒』

――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコ...

人気連載
トランプ好きでもQアノンを信じるな! ジェームズ斉藤が解説する「ディープステートの思惑とCIAの裏工作」

トランプ好きでもQアノンを信じるな! ジェームズ斉藤が解説する「ディープステートの思惑とCIAの裏工作」

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェー...

松本人志が「24時間テレビ」のギャラ発生を暴露! 「アイスバケツ」は?のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル