少年少女11人をレイプ・殺害した野獣、クリフォード! 絶句するほど残酷な“メッタ割り”連続殺人と滑稽な裁判!

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■父親になった強姦殺人鬼

 クリフォードが次にシャバに出られたのは1980年。すでに40歳になっていた。彼はホテルのパブで離婚したてだという情緒不安定な女性と出会い交際を開始。出会って3日後に彼女の家に転がり込んだ。女性は最初彼が刑務所から出てきたばかりだと知らされていなかったが、打ち明けられた後も「チャーミングだしいいや」と気にとめなかった。元夫がしつこく言い寄って来て困っていたため、追い払うのに丁度よいとも思った。クリフォードは怒ると、彼女に手を上げることもあったが、それでも「結婚したい」という気持ちは変わらなかったそうだ。

 そして、結婚式の前日、クリフォードは5歳の少女に暴行を加えた。警察は証拠がないとして逮捕しなかったが、それでも彼女は彼と結婚したのである。というのも、彼女は1981年4月にクリフォードの息子を出産していたのだ。こうして2人は1981年5月15日、ブリティッシュコロンビア州サリーの教会で挙式。一家は幸せそうに見えたが、実はこの時、クリフォードはすでに3人の子どもを殺害していた


■父親になった強姦殺人鬼

・12歳少女を強姦・殺害

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画像は、YouTubeより

 1980年11月17日夕方、クリフォードはサリー郊外で自転車に乗っていた12歳の少女、クリスティン・ウェラーに襲いかかり、強姦した上で胸部と腹部をナイフでメッタ刺しにし、ベルトで首を絞めて殺害。リッチモンド近郊のフレイザー川のほとりに遺棄した。

・13歳の少女を強姦・殺害

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画像は、YouTubeより

 1981年4月16日には、泊まっていた友人宅から帰宅途中の13歳の少女コリーン・マリアン・ダグノーに、車を運転しながら声をかけ言葉巧みに誘い、性的暴行をした上で殺害。

 クリフォードは詐欺と泥棒を働き金を稼いでいたが、暇さえあれば近所のモールへ行き、たむろしている子どもたちと遊んだ。貧しい家の子どもたちには飴をあげたり、玩具をあげたりもして仲良しになった。「1時間1,000円で窓拭きのバイトをしないか?」と、持ちかけることもあった。このように、子どもの心を掴むのが上手かったため、コリーンもあっさりと車に乗ってしまったものと見られている。

・16歳の少年を強姦・殺害

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画像は、YouTubeより

 コリーンを殺害した6日後、クリフォードは16歳の少年デイリン・トッド・ジョーンズルードに声をかけ、性的暴行を加えた上で、ハンマーで頭を滅多打ちにして殺害。遺体はフレイザー川の岩場の土手から投げ捨てた。

・16歳の少女を殺害

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画像は、YouTubeより

 そして結婚式を挙げた4日後の5月19日、クリフォードはヒッチハイクしていた16歳の少女サンドラ・ウォーフスタイナーをひろい、小屋の窓拭きをする簡単なバイトをしないかと林の中に誘いこんだ。サンドラは疑うことなく、バイトをすると了承し、林の中を先に歩いた。そんな彼女をクリフォードは背後から頭を叩き割り殺害した。

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