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 一般人による盗撮行為に関して、芸能人自身からの苦言が相次いでいる。

 タレントの木下優樹菜は8月25日付のブログで「こども撮るふりとか景色撮るふりとか」の「ばればれプレイ」について「もう、いいって」と呆れ気味だ。

 さらに俳優の瑛太は8月26日にTwitter上で、弟の永山絢斗が無断撮影を受けたためか「うちの弟を盗撮して写真のせた人、ただちに消しなさい」と警告文をツイートしている。

「最近ではスマートフォンの機能も向上していますから、盗撮の被害も拡大しています。解像度も高く、動画の撮影も可能ですからね」(週刊誌記者)

 写真週刊誌のスキャンダルならば、最終的に本人の事務所に問い合わせがなされ、その場で芸能事務所の政治力によりもみ消されることもある。しかし、一方でインターネット上に一般人によって投稿される芸能人の目撃情報は神出鬼没だ。

「ジャーナリストの山路徹が、元夫人の大桃美代子によって麻木久仁子との不倫関係をツイッター上で暴露されたことを“爆弾”と表現しましたが、言い得て妙です。週刊誌報道に先んじた“爆弾”がネットにはあふれていますね」(前出・同)

 カメラを向けるだけの盗撮行為に関しては罪に問われることはない。ただし、写真をネットに公開するなどの悪質度の高さによっては肖像権やプライバシー権の侵害を問われる可能性もある。気軽な芸能人盗撮は避けるべきだろう。
(文=平田宏利)

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