【衝撃動画】太陽からエネルギーを補給するUFO!? 「スター・デストロイヤー」を軽く凌駕する巨体!!

 米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)の共同運営による、リアルタイムで太陽観測映像を見ることができるサイト「Helioviewer.org」上で、驚くべき光景が確認されたとして話題となっている。

動画は「YouTube」より

 動画を見てほしい。これは先月26日の20:15(UTC、協定世界時)前後の太陽の様子だ。突如、太陽周囲の宇宙空間に、平らな白い光が姿を現している。しかも拡大してみると、その白い光と太陽表面が、斜めに伸びた光の柱で結ばれていることも分かるではないか。

 一体この現象は何だったのだろう。確かに観測機器の不具合であった可能性は捨てきれない。しかし毎度おなじみ、台湾で英語教師として働く傍らUFO研究家としても活動する米国人、スコット・ウェアリング氏は、自身のサイト上で「これはUFOが太陽から何らかのエネルギーを補給している光景を捉えたものである」と驚きの主張を繰り広げている。

 彼の見解に対するネット上の反応は様々だが、よく考えてみて欲しい。太陽の直径は1,392,400km、地球の約109倍だ。今回の白い光がUFOであると仮定すると、この動画を見るだけでも、その全長は地球の10倍を上回るものと思われる。これほど大きく平らなUFOは、映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する「エグゼキューター級スーパー・スター・デストロイヤー」でも全く太刀打ちできない、超ド級の宇宙船であるということになる。しかも、太陽付近の超高温にも耐えられる構造を持った――。

 しかし、ウェアリング氏がしばしば語るように、我々にとっては信じ難いようなことでも、人類より何万年も進んだエイリアンのテクノロジーについて思いを巡らせれば、決してあり得ないこととして切り捨てるべきではないのかもしれない。果たしてこれは、太陽からエネルギーを補給する超巨大UFOを捉えた瞬間なのか。あなたはどう思うだろう。
(編集部)

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ