実の父親とヨガ師匠が9年間娘を強姦! インドの“連続”近親相姦事件で浮かび上がる根深い女性蔑視

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『Times Now』の取材に応じた長女は、顔をスカーフで隠しカメラの前に座り、「ヨガの師匠はヒンドゥー神秘主義者」だと明かした。

 彼にも繰り返し強姦されたとのことで、「両親に“経営を良くしたければ、私に娘を捧げなければならない”と言い、両親はためらうことなく私を性のおもちゃにと差し出した」と証言した。

 長女は長年、両親とヨガの師匠から性的暴行を受けていたことを沈黙していた理由を、「混乱してしまい、誰に相談していいのか分からなかった。学校の先生や友だちに打ち明けようともしたけど、もし両親が刑務所に入ったら私はどうなるのだろうと考えると怖くなってしまい、何も言えなかった。3年前から強姦されることに対して抵抗するようになったけれど、私が近親相姦されていることを誰かに言うんじゃないかと母親が懸念し、監視するようになったんです…」と言葉を詰まらせた。

 また、彼女は「バケモノと化した父は、この9年間、私を週に3回以上犯してきた。ヨガの師匠からも数え切れないほど強姦された。外部とコンタクトをとらせないようにと学校も中退させられ、私は精神的にも身体的にもボロボロになってしまったけど、耐え続けた。でも、妹まで同じような目に合うようになり、絶対に阻止しなければならないと思った」と涙ながらに語り、「3人とも死刑になればいい。絞首を望みます。彼らに生きる価値などない」と訴えた。

 警察はこのヨガの師匠も逮捕しており、調査の結果、両親とヨガの師匠は長年グループセックスに参加しており、性に関するモラルが著しく欠けていたことが判明。

 長女に対する性的虐待は2000年に始まり、54歳になるヨガの師匠が父親よりも先に長女を強姦したと発表した。インドでは近親相姦をしただけでなく、娘を自分よりも年上の男に提供した悪魔のような父親に批難の声が殺到。地元新聞は、父親が裁判所へ移送される最中に、怒り狂った大衆から2度もボコボコにリンチされたと報じている。


■「ムンバイ近親相姦事件」での少女の勇姿に、次々と被害を名乗り出る少女たち

 この事件が大々的に報じられた後、警察は次々と近親相姦事件の犯人を逮捕したと発表。パンジャーブ州近郊では、3人の子持ちの父親が13歳の娘を強姦したとして逮捕。マハーラーシュトラ州でも15歳の少女が実の父親に4年間にわたり強姦され続けていたとして、この父親を逮捕した。

 さらに、パンジャーブ州警察はアムリトサル地区に住む40歳の男性も近親相姦罪で逮捕したと発表。被害者は20歳になる女子大生で、過去8年間にわたり実の父親である男性に強姦され続けていたと警察に通報し、事件が発覚した。

『Times Now』の取材に応じた娘は、「父から、このことを人に話したら殺すと脅されてきた。でも、ムンバイの近親相姦事件被害者が、勇気を奮って警察に通報したとニュースで知り、私も警察に行く決心をした」と明かし、「父は権力者。BJP(インド人民党)のリーダーだけど、私に酷いことをした。拳銃で頭を撃つべきだわ」と怒りをあらわにした。

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