おかしな点挙げればきりがない? テレ朝敏腕ディレクター、岩路氏の死を巡る疑惑

「『フラッシュ』は、ネットに流出したハリウッドセレブのヌード写真を無断掲載しようとした。そのことが問題視されたというのが騒動の真相で、岩路氏の死を原発絡みの陰謀と重ね合わせるネット住民の主張には何の根拠もない。ただ、その死について不可解な点が多いのも事実だ」(先の記者)

 そのひとつが、岩路氏の死亡日の食い違いだ。


 警察が関係者に明かした死亡推定日は発見1日前の29日。だが、「遺体を診た医師が作成した死体検案書に記された死亡推定日は、28日になっていた」(テレビ朝日関係者)というのだ。

 亡くなる直前の27日には自ら会社に欠勤の連絡を入れているが、そこでのやりとりも疑惑に拍車をかけた。

 岩路氏を知る編集者は、「電話口から聞こえた岩路氏の声は、ろれつが回っておらず、明らかに様子がおかしかった。欠勤の連絡を入れる直前には仕事仲間と次の取材の打ち合わせもしている。おかしな点を挙げればきりがない」と表情を曇らせた。
(文=KYAN岬)

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