批判殺到! テレ朝「怒り新党」番組内で “宿敵”産経新聞を燃やしたのは意趣返しか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
0919ikarishinto_top.jpg※イメージ画像:テレビ朝日系『マツコ&有吉の怒り新党』より

 10日夜にテレビ朝日系で放送された『マツコ&有吉の怒り新党』のワンシーンが問題となっている。

 番組冒頭、サバイバルのお役立ちグッズを紹介するコーナーで、火起こしの道具が取り上げられ、そこで産経新聞が燃やされたのだ。新聞は、くしゃくしゃに丸められていたが、産経新聞の特徴である青い誌面レイアウトはしっかりと映しだされていた。これに対し、ネットでは「姑息すぎて驚いた」「幼稚」「これはひどい」など、批判する意見が相次いでいる。

 通常このような場面では、系列会社の新聞を用いることが通例とされ、テレビ朝日の場合には朝日新聞となるはずだ。

 かねてより産経新聞は朝日新聞批判を展開しており、さらにこの夏に勃発した従軍慰安婦問題をめぐる訂正報道を受け、論調はさらに加熱していた。また、テレビ朝日では『報道ステーション』において、これまで触れられてこなかった朝日新聞批判が解禁されると報じられたばかりだった。このタイミングでの“宿敵”産経新聞の炎上は、何かの意趣返しではないかと深読みするネットユーザーもいる。

「番組収録に用いる小道具はAD(アシスタントディレクター)が用意します。問題のコーナーは、スポンサーから提供された商品を取り上げていますし、火も使うのでタレントに万が一のことがあってはいけない。安全確認を含めた事前のリハーサルは必ずあったはずです。たまたまADが用意した新聞が産経だったとしても、現場や収録後のプレビューなどで多くのスタッフの目に触れる。その過程で問題が指摘されなかったのが、不思議でしょうがないです」(番組制作会社ディレクター)

“炎上”したのは8月19日付けの産経新聞東京本社最終版である。新聞は夕方から夜中にかけて細かく締切時間が設定されている。地方へは輸送時間がかかるため締切が早く、最終版は都内周辺に配られる。番組は東京都内で収録されていると見られるため、最終版がスタッフルームなどに転がっていたとしても不思議ではない。

人気連載
油田を発見して「経済崩壊」した国・モーリタニアのやばい謎を亜留間次郎が解説! 現在は中国政府が介入し…!?

油田を発見して「経済崩壊」した国・モーリタニアのやばい謎を亜留間次郎が解説! 現在は中国政府が介入し…!?

【薬理凶室の怪人で医師免許持ちの超天才・亜留間次郎の世界征服...

人気連載
選ばれしキャバ嬢による「プロ孫」の世界 ― 1年間の研修、3つの書類、致命的ミス… 本当にあった“罪深き世界”

選ばれしキャバ嬢による「プロ孫」の世界 ― 1年間の研修、3つの書類、致命的ミス… 本当にあった“罪深き世界”

ある元キャバ嬢から聞いた怖い話です。  キャバクラが何を売っ...

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。