【遺伝の不思議】 100万分の1の確率! 白人と黒人の夫婦の間に生まれた赤ちゃんが…!?

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 そんな冗談も飛び出すほど驚くのも無理はない。夫婦は5年前にナイジェリアから英国へと移住し、代々黒人の家系で白人の遺伝子を全く持ち合わせていなかったのだ。また、メラニン沈着色素の色素欠乏が原因で起こる白皮症(アルビノ)ではないことも検査済みである。遺伝子学的に見ると、白色人種の遺伝子は数代ごとに現れることがあるが、この夫婦のように白人の先祖を一人も持たず白肌の子供が生まれてくるのは「実に稀なケースである」として、医学・科学界から注目を集めている。

 マチちゃんの両親も「子供の肌が白でも黒でも赤だろうが緑だろうが関係ありません。ただただ愛しい存在であり、これからも健康でいてくれればそれでいい」と語っている。この遺伝子の変異、まさに「神のみぞ知る」といったところなのかもしれない。

参考:「Daily Mail

文=福島沙織

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