「HERO」最終話に映った“不謹慎な墓”が物議を醸す ― 墓石に書かれた「古館家」「竹内家」が意図していたものとは?

『HERO』の最終回は90分の拡大版であったため、21時54分から放送される『報道ステーション』とは放送時間がかぶる。やはり、裏番組に対するメッセージが込められていたのだろうか?

「プライバシーの問題もあるので、実際の墓地で撮影を行ったとしても、墓石をそのまま写すとは考えにくい。名前を変えたり、隠したりといった対策は行うはずです。やはり意図的に作られたものと見るべきではないでしょうか」(前出・同)

 仮に“単なるネタ”だったとしても、生きている人間の名を墓に刻むとは、冗談の度が過ぎている。ドラマで木村拓哉が演じた久利生公平の設定が正義感の強い検事、というのは皮肉としか言いようがない。
(文=平田宏利)

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