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※イメージ画像:『黒い太陽 恐怖の細菌部隊731スペシャル』デストリップフィルム

■「731部隊」とは?

 第二次世界大戦中の満州にて、「悪魔の人体実験」が行われていたという。それを行なった研究機関名は、関東軍「731部隊」。初代部隊長が陸軍軍医中将の石井四郎だったため、通称「石井部隊」とも呼ばれる。

 「731部隊」の非道な行為が世間に知れ渡ったのは、作家・森村誠一が1980年代に発表した『悪魔の飽食』(角川文庫)の作中で、彼らの悪行を告発したためだ。

 森村によれば「731部隊」は、中国ハルビン平房区に広大な研究施設を建てており、伝染病予防と兵員用の給水の浄化を目的として活動していたという。だが、それはあくまで表向きの理由で、真の目的は恐るべき細菌兵器の開発であったというのだ。

 世界最大規模の細菌部隊は、日本中の優れた医学者・科学者を集めて結成され、ロシア人・中国人など様々な人種の捕虜を対象に、ナチスドイツに勝るとも劣らない残虐非道な人体実験を繰り返していたという。その犠牲者の数は3,000人にものぼると言われている。

■『悪魔の飽食』を元に製作された映画『黒い太陽七三一』

 映画『黒い太陽七三一/戦慄!石井七三一細菌部隊 THE DEVIL 731』は、森村の『悪魔の飽食』を題材にし、1988年に公開、製作された香港映画だ。
 
 一応、社会派映画として位置づけられているが、恐るべき人体実験などの残虐な事柄をフォーカスしているため、スプラッターホラーの要素が強い作品に仕上がっている。

 作品では「731部隊」が、いかに残酷であったかを徹底的に訴えている。どのような実験が行なわれていたのか一部を紹介しよう。以下、ネタバレも含むので注意を。

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コメント

1:匿名2016年7月22日 03:49 | 返信

宇田川さん。ここら辺を一刀両断してください。

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