膣からジャガイモの芽が生えた!! =コロンビア

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 南米コロンビアで、膣からジャガイモの芽が生えてしまった女性が出現、人々の話題をさらっている。今月1日、ニュースサイト「COLOMBIA REPORTS」が報じたところによると、事件が発覚したのはコロンビア中部、トリマ県の都市・ホンダにある病院でのことだった。

 先週のある日、下腹部の痛みを訴えて病院へと駆け込んできた匿名の女性(22)。看護師による問診中、彼女は困惑しながら“膣にジャガイモを挿入した”ことを明かしたのだった。からかわれているのではないかと疑った看護師が確認してみると、膣の中では実際にジャガイモが芽を出し、根まで張っていたという。

「お母さんが私に言ったの。もし妊娠したくなければ、膣にジャガイモを入れなさいって。お母さんの言うことを信じたわ」

 後に女性は、地元メディアのインタビューに対してこう語っている。母親のアドバイスを真に受け、望まない妊娠を避けるために女性が自ら挿入したジャガイモは、膣の中で約2週間すくすく育っていたのだ。

 その後、ジャガイモは手術することなく無事に取り出され、後遺症も残らなかったようだ。女性にトンデモ避妊法を教えた母親は、看護師から強く注意されたと伝えられている。

■コロンビアが抱える性教育の課題

 さて、コロンビアでは現在、10代の少女たちの望まない妊娠が社会問題化しているという。増加傾向に歯止めをかけようと、家庭福祉当局は様々な試みを行っているが、コンドームや避妊ピルの浸透はまだまだといった状況のようだ。男性優位の社会が、女性たちを危険なセックスにさらしており、それが望まない妊娠につながっているとの指摘もなされている。

 性について公然と語ることが長らくタブー視されてきたコロンビアで、性教育が義務化されたのは1990年代のことだ。しかし一部の保護者たちは、「同性愛を奨励しているのではないか」と教員を非難するなど、反発の動きも根強いという。

 女性がジャガイモで避妊しようとした今回の事件が、コロンビアの性教育が改善されるきっかけとなればよいのだが……。
(編集部)

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