美しい!! 火星に佇む“発光エイリアン”が激写される! 地底人の可能性も?

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 ウェアリング氏はその光る物体の画像を補正処理し、細かく分析した結果、その謎の光は物の反射ではなく自ら力強く光り輝いていると主張する。事実その他にも3~4枚の画像全てに、同じ光る物体と羽のような翼が確認できたそうだ。またその光る物体の後ろにある影は、2基の円盤型UFOで古い旧式のUFOだとの見解を示している。

動画は「YouTube」より

■地球外生命体の存在を示す証拠となるか

alienlight2.jpg火星探査機「キュリオシティ」 画像は「Wikipedia」より

 スコット・ウェアリング氏のサイトにはこの発見について様々な意見が寄せられ、それだけ世界中で話題を集めていることがうかがい知れる。「美しい!」という感嘆の声や、「これは火星探査車の部品が光を反射しただけだ」など賛否両論であるが、ウェアリング氏は「地球外生命体が人類の活動に関心を持っていることをとてもうれしく思うし、いつの日か我々人類に手を貸してくれることを願う」と自身の意見を述べている。

 興味深いことに、2014年4月に火星探査車が撮影した画像に光が映りこんでいた件では、一部の地球外生命体愛好家たちが「宇宙人」だとして盛り上がりをみせていた際、NASAは「これは地球外生命体ではない」と発表している。もちろん、この発表は彼らを十分に納得させることはできなかったが、火星探査車はこのような光を過去にも度々撮影していることは事実であるのだ。

 ウェアリング氏も、4月7日の自身のサイトに火星探査機が撮影した謎の光の画像を掲載しているが「この光は火星の地下に生命体が存在し、我々と同様に地球外生命体も“光”を使用している可能性があることが分かった」と、地球外生命体の存在を確実に示すものだとし、NASAの見解に真っ向から反論している。

 無人探査車での調査だけでは全て憶測に過ぎず、未だ何も確証がないが、もしこの謎の光がウェアリング氏の主張通り“火星の地下に暮らすエイリアン”であるとしたら、頭上を動き回る変わった車(キュリオシティ)の様子を見に来た、というところであろうか。CIA元職員のエドワード・スノーデン氏の暴露によって、地球の地底には高度な文明を誇る知的生命体が生存している可能性が囁かれるようになったが、火星もまたその可能性があるということか。とにかく宇宙はミステリーに満ちているといえるだろう。
(文=福島沙織)

参考:「UFO Sightings Daily

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