NASAがひた隠す火星古代文明の王女の彫像発見か?

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 NASAの「キュリオシティ」といえば、アメリカが誇る最新の無人探査機だ。2012年8月の火星着陸から現在に至るまで活躍中だが、そこで捉えられた不思議な画像が度々話題になっている。これまでにも「人面岩」や「ピラミッド」、「“発光エイリアン”」といった驚きの画像を地球にいる我々に届けてくれたが、今回もまた想像を超えたものとなっている。


■火星の丘に人の形をした彫像!?

NASAがひた隠す火星古代文明の王女の彫像発見か?の画像1whatsupinthesky.com」の記事より

 なんと、キュリオシティから送信された画像に、人型の岩のような物体が映っているというのだ!

 この映像をアップしている「whatsupinthesky.com」のウィル・ファラー氏は、熱烈なアマチュア天文観測家で、これまでにもNASAのサイトにアップされたビデオや写真を検証し、月、火星、地球など惑星における異様な現象や物体を目ざとく見つけては、自分のブログ上でニュースとして発信してきた。ちなみに、彼のミッションは宇宙の真理を探し出すことなのだという。


 また、彼以外にもYouTubeで不思議な映像を流しつづけているチーム「Paranormal Crucible」が、この映像に興味を持ち、独自の解析を行っている。彼らが画像のカラーを正常値に補正したところ、物体は人のように見え、顔を持っていることが分かった。顔だちは女性(もしくは筋肉質の男性)で、玉座に座っているようにも見える。また、手には何か生き物を持っており、尻尾をつかんでいるようにも。頭には月桂樹の髪飾り、髪の生え際は少し後退している。

■火星の王か女王の彫像か!?

 これらから考えられることは、何千年か何億年か前、火星に古代文明があった頃の火星のキングかクイーンの彫像ではないか?ということだ。また奇妙なのは、NASAが意図的にこの映像の彩度を下げてアップしていた(可能性がある)という点にあるという。残念ながら、NASAはこの映像について一切のコメントを発表していないのだが…。

 とはいえ、点や線などが三角形に配置されたものを見ると、脳はそれを“顔”と識別してしまう「シミュラクラ現象」の可能性も否めない。つまり、これも「人形に見えなくもないただの岩」という可能性があるということだ。

 ネットでは賛否両論で、NASAによる陰謀説まで飛び出しているが、真実は未だ闇の中……。とはいえ、火星にかつて文明が存在し、そして地球人同様、王または王女を崇め奉っていたかと思うと、秋の夜空に浮かぶ火星にも妙に親近感がわいてくるのではないだろうか。それにしても、これだけ多くの“謎の画像”が次々と見つかるということは、火星にはまだ我々が知り得ない重大な秘密があることは確かだろう。

参考:「whatsupinthesky.com」、「NASAofficial」「Before It’s News」ほか

文=佐藤Kay

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

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