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 NASAの「キュリオシティ」といえば、アメリカが誇る最新の無人探査機だ。2012年8月の火星着陸から現在に至るまで活躍中だが、そこで捉えられた不思議な画像が度々話題になっている。これまでにも「人面岩」や「ピラミッド」、「“発光エイリアン”」といった驚きの画像を地球にいる我々に届けてくれたが、今回もまた想像を超えたものとなっている。


■火星の丘に人の形をした彫像!?

marsstatue1.JPG
whatsupinthesky.com」の記事より

 なんと、キュリオシティから送信された画像に、人型の岩のような物体が映っているというのだ!

 この映像をアップしている「whatsupinthesky.com」のウィル・ファラー氏は、熱烈なアマチュア天文観測家で、これまでにもNASAのサイトにアップされたビデオや写真を検証し、月、火星、地球など惑星における異様な現象や物体を目ざとく見つけては、自分のブログ上でニュースとして発信してきた。ちなみに、彼のミッションは宇宙の真理を探し出すことなのだという。

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1:VAVAV2015年8月26日 03:17 | 返信

>NASAがひた隠す火星古代文明の王女の彫像発見か?

期待して調べたらフェイクでしたね。仏像写真と比較して、更に着色しているので、それらしく見えますが無理があります。画像拡大したり、グーグルアースでの火星の地点画像を見ましたが、人間を型どった石像には見えません。Youtubeに投稿されたからといってネタとして飛び付くには、信憑性が低いです。相当、動画をそれらしく弄ってますね。

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