【韓国カメラ窃盗事件】岡村隆史がラジオで力説! それでも冨田はやっていない?

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「僕はカメラを盗んでいません」

 仁川アジア大会期間中に韓国通信社のカメラを盗んだとして略式起訴された競泳男子の冨田尚弥は、会見にて力強く語った。

 だが、その言葉はそのまま受け入れられてはいない。

 デイリースポーツ紙は【アリバイ主張も一転苦境に… 犯行時刻が1時間ズレていた】と、富田の主張するアリバイの時間が犯行時刻と異なっていたことを報じている。さらに後追い記事として、韓国警察関係者の「映像を見せたところ、日本オリンピック委員会(JOC)役員の柳谷直哉氏がすぐに男性を冨田選手だと特定した」というコメントも掲載している。

 今回の会見で名誉挽回とまではいかなかったが、それでも芸能界からは応援の声があがっている。声を大にして冤罪を主張しているのはナインティナインの岡村隆史だ。

「色々と調べていったんですけど、多分やってないですね。色んな引っかかるところ、いっぱいあったかも分からないですけど」と『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で力説した。

 富田の「あまり覚えてない」というコメントには「その通りやと思う。皆さん、思い出してください。夏の水泳の授業。泳いだら、もうボーっとするでしょ?」と擁護し、さらに「帽子や水中眼鏡でも圧迫されている」と付け加え、「みなさんも目を釣り上げて引っ張ってみてください。物事が二重に見えてきませんか?そんな中やったら、(不審者がいても)『俺のカバン、誰かイジってるな』くらいなんですよ」と、自らのカバンに第三者が盗んだカメラを入れられても気付かないのでは? と推測する。目も充血し、乳酸も溜まった状態では、「カバンが重いな」とも感じないし、不審者もどうでもよくなるというのが岡村の主張だ。

 しかし、今回の会見で風向きが良くなったとは言い難い。

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