【驚愕医療】自分の胸で“顔”を育てる重症熱傷患者=中国

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 しかし医師のチームは、すぐにジャンビンさんの胸から皮膚を切り取ることはしませんでした。驚くべきことに、左胸部に6カ月にわたって少しずつ生理食塩水を注入したのです。こうすることで胸部の皮膚は引き伸ばされ、バスケットボールほどの大きさの“顔”となり、顔面にフィットする移植用皮膚となりました。

YanJianbin_3.jpg画像は「The Daily Mail」より

 そして間もなく、ジャンビンさんの左胸部の“顔”を用いた皮膚移植手術が行われると伝えられています。手術は、今後2年間のうちに計5回行われる大がかりなものとなるようですが、再び笑顔を取り戻すために頑張るジャンビンさんと、手を尽くしてそれを支援する医師たちを応援したいですね。
(編集部)

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