【閲覧注意】身の毛もよだつ、虫に寄生された人々の体験談9!

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■2センチのゴキブリが男性の耳の中から現る!

 ある晩、オーストラリア人のヘンドリック・ヘルマーさんは激痛で目が覚めた。彼は眠っている間に、昆虫が耳の中に入ったかもしれないとすぐに思った。

 彼は強烈な痛みを我慢できず、掃除機でそのナニカを吸い取ろうとしたり、水を使って流そうとしたりしたが、その努力はナニカを余計怒らせるだけのようであった。

 ついに彼はルームメートを叩き起こし、ロイヤル・ダーウィン病院に駆け込んだ。そこで医者が彼の耳から取り出したのは、2センチの大きさのゴキブリであった。これはどこでも起こりそうな話だけに恐ろしい。


■傷跡に3日間住んでいた熱帯のクモ

buggyhell5.JPG手術跡にクモが寄生! 画像はYouTube」より

 21歳のオーストラリア人、ディラン・トーマスさんは友人と旅行でバリ島を訪れた。ディランさんは旅行中に、腹部に5センチほどの赤い傷が出来ている事に気づいた。

 すぐに病院へ行ったが、医者は虫刺されに対する単なるアレルギ―反応だと告げた。しかし3日後には、その跡は赤い水膨れになり長さが倍になっていたのだ。

 ディランさんは何か悪い事が起きている予感がし、再び医者に行く事にした。この2度目の診察で、彼が最近受けた虫垂炎の手術跡に熱帯クモが潜り込んでいた事が分かり、医者もショックを受けたと言う。


 さて、どの体験談が最も気持ち悪かっただろうか? 筆者は鼻に住みついたヒルにぞっとした。旅行中は極力、ヒルのいる河に近づかないようにしたい。しかし、耳に入ってくるコオロギ、蛾、ゴキブリは一体どうやって防げばいいのだろうか? 傷跡にもぐってくるクモやノミにどう対処すればいいのか? 考え出すと悩みは尽きない。
(文=美加リッター)

参考:「Mirror」ほか

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