「デビューの機会に恵まれるのは1%程度」意外と大変なジャニーズタレント

 たしかにジャニーズ所属のアイドルだからこそ、努力しなければ認めてもらえないという危機感が強いのだろう。事務所のパワーで仕事をもらうことができたとしても、そこであぐらをかいてしまえば、次のチャンスは無いかもしれない。実際、冒頭のジャニーズ・フリークも同じ思いを抱いていた。

「ジャニーズ事務所は最初のチャンスこそ与えるものの、そのあともチャンスを与え続けるわけではない、という印象がありますね。適当な仕事をしたら、そのあとの仕事はお世話してもらえないんですよ。徐々に見なくなるグループやコンサートが、開催されていないグループもありますからね」(ジャニーズ・フリーク)

 この通りだとすれば、今も第一線で活躍するジャニーズアイドルたちは全てのチャンスを生かしているということなのだろう。

 ジャニーズであることを理由に評価を決めてしまう人たちには、彼らのスケジュールに目を向けてみてはいかがだろうか。きっと、違った評価が出てくるはずだ。
(文=吉沢ひかる)

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コメント

2:匿名八木七奈枝 2018年5月18日 06:18 | 返信

ジャニーズに憧れている。大好き

1:匿名 2015年5月5日 13:59 | 返信

くだらない…じゃジャニーズ入んなきゃいい

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