【閲覧注意】女の顔を貪り食う血まみれ男と眼球…! マイアミ・ゾンビ事件の悪夢再び!

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■人の肉が食べたくなるドラッグ?

【閲覧注意】女の顔を貪り食う血まみれ男と眼球…! マイアミ・ゾンビ事件の悪夢再び!の画像2「マイアミ・ゾンビ事件」犯人のルディ・ユージーン YouTubeより

 読者の皆さんは、2012年に米国で起きた「マイアミ・ゾンビ事件」を覚えているだろうか? 始まりは、マイアミ警察署にかかってきた「全裸の男がホームレスを食べている」という通報だった。半信半疑で現場に駆けつけた警官は、通報通りの光景を見て愕然とした。警官はポッポさんから離れるように犯人のユージーンに警告したが、無視したためユージーンを射殺した。ポッポさんは命をかろうじて取り留めたが、顔の75パーセントを失い、失明した。(ポッポさんの食べられてしまった顔は3頁目に掲載しています)

 ユージーンはその時、アンフェタミン系の化学物質(MDPV、メチロン等を含む)から作られたドラッグ、「バス・ソルト」を使っていた事が後で判明した。このドラッグは、非常に危険な暴力や食人嗜好、痛みを感じない超人妄想を引き起こす可能性が指摘されている。敬虔なクリスチャンだったというユージーンが食人鬼に豹変したのはやはり、ドラッグが影響していたのだろう。ユージーンを射殺した警官によれば、通常の人間は撃たれてすぐ身動きできなくなる。しかしユージーンは、撃たれてもかまわずポッポさんを食べ続けていたので何十発も撃たなければならなかったと話している。

 欧米ではこのタイプのドラッグは「植物の栄養剤」と称して販売されており、比較的簡単に入手出来るらしい。英国の一人の若者はドラッグを試した後で、「13日の金曜日」のジェイソンや悪魔に取りつかれたという妄想を抱き、今まで経験した事の無い恐怖を感じたと告白している。

 ウィリアムズの母親は「息子は分裂症を患っており、保釈後は病院に収容されるべきだった」とインタビューに答えている。この事件はウィリアムズのように精神的に不安定でかつ犯罪傾向を持つ人物が、簡単に危険ドラッグを入手できるという現実が引き起こしたものではないだろうか?

参考:「Mirror」ほか

※3頁目に非常に顔を食べられたポッポさんの、ショッキングな画像を掲載しています。苦手な方は開かないようにお願いします。

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