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TV Journal編集部

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ご祝儀

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画像は、Jason Sussberg / J+K Wedding-8367-107 (Flickr, CC BY 2.0)より

 結婚式を挙げる月として定番とされているのが『ジューンブライド』だが、実際には10月と11月に多くの式が行われる。世のサラリーマンたちは、11月に結婚式の招待状が届くと、「これから忘年会など付き合いもあるからお金もかかるし…、この人の結婚式、行くかどうするか?」と頭を悩ませる。
 
 というのも、結婚式にはご祝儀がつきものだからだ。

 結婚式に出席となると、20代と30代は友人でも最低3万円は包まないといけない。これが兄弟になれば、5万円。40代になれば、友人や同僚でも5万円が最低ラインとされてしまう。

 実際に、結婚式を挙げたカップルにとって、ご祝儀は生命線。ホテルやレストランでの披露宴の費用、二次会の景品代の回収が必要になるため、この最低ラインを割られると経済的打撃を受ける。

 とはいえ、ホテルなど薄給の40代管理職にとって、最低ラインを5万円とするのは厳しい。周りの人物にアンケートをとったところ、日本の平均年収以下の企業では、平均ご祝儀は3万円。なかには上司でありながら、部下に1万円というパターンもあった。

 これが世の現実なのだが、芸能界ではどうなのか?

 バナナマンが11月14日放送の『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)にて語った。

 設楽統と日村勇紀は「マネージャーにご祝儀を5万円“しか”渡さなかった」と皮肉を言われたことについて、「当時の俺らは、本当に、『そんなもんでしょ』って思ってた」という。

 事実、日村は相方である設楽の結婚式で3万円しか包めなかった。とはいえ、今のバナナマンは当時と違う。お笑いコンビ「東京03」の飯塚悟志の結婚式では、10万円を包むことを考えていると語っており、芸能界は一般の倍のご祝儀を包むようだ。

 しかし、中には例外もいる。

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