「お前のおっぱいはどれ?」明らかになったイエローキャブ・元社長の巨乳面接

「お前のおっぱいはどれ?」明らかになったイエローキャブ・元社長の巨乳面接の画像1画像は、『V-hina 2 SUPER VIDEO TRACKS』(ビクターエンタテインメント)

 2004年、グラビア界に激震が走った。

 多くのグラビアアイドルたちを抱えているイエローキャブに内部抗争が起こったのである。結果、当時社長だった野田義治は解任され、サンズエンタテインメントを設立することになる。

 当時は、野田に批判も相次いだが、実際に野田はどのような人物なのか?『ナカイの窓』(日本テレビ)にて、MEGUMIが明かした。

 MEGUMIと野田の出会いは、「私はシンガーになりたかった。オーディションを受けたりしつつ、ダメだったんですね。それで、そこのボイトレの先生が、野田さんを知っていて、いきなり面接をした」という。

 ここまでは、普通の流れだが、その面接が驚愕である。

「2人きりで。当時、社長が赤坂プリンスが大好きで。カフェみたいなところに行って、雑誌を広げて、いっぱい色々なおっぱいがのっていて、『お前のおっぱいどれだ?』って(雑誌をみせられて、聞かれて)『これか、これですかね』みたいな。それが面接だった」のだ。

 つまり、顔とスタイルを含めた第一印象だけをチェックし、脱がないと分からない胸を本人に確認し、終了したのである。

 そして、「一週間くらい後に電話かかってきて、『パスポート持ってこい』って言われて、待ち合わせ場所行くと、そのままサイパンに行って、グラビア撮影。突然で。(野田が発掘したタレントは)皆、そんな感じです」

 どこかアダルトビデオ撮影の雰囲気さえある怪しい会社に思えるが、タレントたちの野田に対する忠誠心は高い。MEGUMIは、サンズを「野田イズム」と表現し、「タレントよりもキャラが濃い社長」と笑う。その一方で、野田への感謝も口にする。

 というのも、野田はとにかくタレントを手厚くもてなすのだ。

「『女は貧乏だとダメだ』と○○○万円くらいくれる。(デビュー当時は)家賃も払ってくれて。『貧乏ったらしいとダメだ』て言うんです。ある程度、稼げるようになったら、『あとはお前がやれ』と(売れてからはタレント自身で払うけど、それまではお金を払ってくれる)」。

 この厚遇には、ジャニーズ事務所の中居正広も「すっごい良い事務所だね」と驚愕の表情。そういえば、噂では、野田がイエローキャブを追い出されたのは、タレントたちに自社株を発行しようとしたからだと言われている。タレントを大事にするがゆえの行動で追い出されたため、雛形あきこ、MEGUMI、かとうれいこらは先行き不安になるかもしれない野田についていったのかもしれない。そんな野田は、タレントの彼氏にも寛大で、「どこが好きなんだ?」「やったのか?」と親のように聞いてくるとも笑う。

 多くのグラビアアイドルたちが野田についていったのは、愛人だからではなく、親のように慕っているからだった。
(TV Journal編集部)

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