ソーラーパネルの発電効率がアップ!? ブルーレイディスクの新たな活用方法が発見される

 こうして出来た「準ランダムなナノ構造」をかたどったプラスチックを、スタンプのようにソーラーパネルの表面に押しつけて構造を刻印させてから光吸収率を計測したところ、約2割(21.8%)も向上することが判明したのである。なおブルーレイディスクであればブランドやデータの内容は問わないということだ。

 ジアシン・ファン氏は、「ブルーレイ技術を開発している電気エンジニアとコンピュータサイエンスの専門家が、まるで我々の仕事を無意識に手伝ってくれていたみたいですね」と、思いがけずに転用可能となった技術に驚いている。

 費用対効果も高く、もし将来的に普及されれば、エネルギー開発において世界中でかなりの影響を及ぼすであろう今回の発見。今後のさらなる研究と成果に注目したい。
(文=Maria Rosa.S)

「Blu-Ray Discs Getting Second Run As Solar Panels」 動画は「YouTube」より

参考:「Popular Science」、「Nature」、「Science Daily」ほか

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