沢尻エリカ、“過激”下着姿も、全く話題にならず! 結局、落ちぶれたのか?

沢尻エリカ、過激下着姿も、全く話題にならず! 結局、落ちぶれたのか?の画像1※イメージ画像:「下着通販Reinest」HPより

 女優の沢尻エリカが、ランジェリーブランド「Reinest(レイネスト)」のイメージモデルに起用された。同ブランドは「洋服を脱いだ瞬間、なりたい自分になれるランジェリー」をコンセプトに作られており、妖艶な自分を演出する『Sexy』シリーズと、デイリー使いにピッタリの清楚でキュートな『Pure』シリーズのふたつを展開していくという。

 沢尻は、早速同ブランドの公式HPに登場。きついアイシャドウを塗り、血のように赤く滴る口紅を付けた黒のレースのブラジャー姿と、まるですっぴんかと見紛うほどのナチュラルなメイクをした白の下着姿という両極端な2つの顔を披露している。

 だが今回の下着のCMも驚くほど認知度は低いようで、「夕刊フジ」からは「映画『ヘルタースケルター』ですでにヌードを披露しているため、インパクトに欠けているためだ」とまで報じられていた。

「一時は2000万円まで下がっていた彼女のCM契約料は、最近の活躍によって4000万円まで倍増しているとも言われていました。『Reinest』が沢尻を起用したのも、話題になることを見越していたためでしょうね。ですが、その予想に反して全くもって話題にならず、いまさらながら各web媒体にリリースを配っているようです。完全に出遅れた形になっていますよ」(芸能記者)

 また沢尻の広告価値を上げたともいわれる今年の上旬に主演したドラマ『ファースト・クラス』の続編の不振も沢尻の人気に暗雲を漂わせている。

 沢尻といえば、映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で、司会者からの質問に対しても「特にないです」「別に…」など不機嫌な対応を繰り返すなどし、タレントたちから「絶対に共演したくない」と言われたこともある高慢で気むずかしい女優として知られる。この現状では、第二の「別に…」事件が起こりそうだが…。

「未だにパブリックイメージは回復していませんが、現場では『昔よりは性格が丸くなって、全体的に優しい印象になった』『撮影現場に毎回差し入れを持ってくる』と評判になっています。この業界は、世間のイメージももちろんですが、業界内での印象も大切で裏表が激しいタレントが重宝されることはありません。沢尻も一時は『干されている』と言われたことがありました。そういう経験をした人たちは『なぜ、スタッフに辛く当たったのだろうか?』と後悔することがほとんどです。当時に辛く当たったスタッフたちが人事に影響をあたえるほど出世していた場合、その人物の息がかかった番組に呼ばれることはほぼありませんからね。今年にかけてようやくセカンドチャンスを手にしかけている沢尻も過去の自分を客観的に見て、同じ轍を踏まないように注意しているのではないのでしょうか」(芸能関係者)

 過去の一件でお騒がせ女優のレッテルを貼られてしまった沢尻だが、映画やドラマで見せる演技力には昔から定評があった。過去のイメージから脱却し、演技派女優として復活してもらいたいものだ。

文=本山文七

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