火星にオバマ大統領の頭部が落ちていた?しかし、驚くべきことではない。 ~火星とオバマの秘密~

■オバマ大統領と火星の関係

 では何故、唐突とも思える「オバマ」の名前が出てきたのか? 実はこの「Paranormal Crucible」の動画ではなんと、次のような驚くべきナレーションが挿入されている。

「ある陰謀論者は、オバマは地球外生命体の王族の血を引く古代火星支配者のクローンであり、そして同時にその支配者は古代エジプトの王『アメンホテプ4世』でもあるのだ、と語っている」(「YouTube」より)

 古代の火星文明の支配者は古代エジプトの「アメンホテプ4世」と同一人物(クローン?)であり、オバマ氏もまた彼らのクローンであるというのだ。したがって、火星にオバマ(あるいはクローン元の人物)像があってもまったく不思議ではないということだ。しかし、さらに驚くべきはバラク・オバマ氏と火星との関係はどうやらこれだけには留まらないことだ。

■オバマ氏は「ペガサス計画」で火星に行っていた?

 1960年代からCIA(中央情報局)とDARPA(国防高等研究計画局)によって行なわれていたと噂されているアメリカの極秘プロジェクト「ペガサス計画」に若かりし頃のオバマ氏が参加していたということが、共に実験に参加していたアンドリュー・バシアゴ氏によって2008年に暴露されている。

 バシアゴ氏の内部告発によれば、アメリカでは既に1960年代にタイムトラベル実験を成功させていて、同じ技術を応用して月や火星に瞬間移動できるテレポーテーション技術も開発していたという。そしてCIAは当時のバシアゴ氏のような少年少女を選別して火星上で職務を遂行させる人員を極秘裏に養成していたということだ。そしてその“養成所”で、バシアゴ氏はオバマ氏に出会っていたという。

 また「Wired」などの記事によれば、当時のオバマ氏は「バリー・ソエテロ」という名前で、1981年から1983年の間にテレポーテーション技術によって火星を2度訪れているという。宇宙の脅威から地球を守る防衛体制の構築のためにオバマ氏はアメリカを代表して火星側と交渉を重ね、いったんは火星の征服者になったということだ。

 テレポーテーションによってタイムトラベルも可能になるということだが、オバマ氏がどの時代の火星に行ったのかは記事からは不明だ。しかし話の流れからすれば核攻撃で滅ぼされる前の古代の火星に訪れたと考えるのが自然だろうか。さらに当局(CIA)が“全権代表”として年端もいかない当時(21歳前後)のオバマ氏を火星側との交渉役に抜擢したのも、オバマ氏に火星の支配者と同じ血が流れているのを知っていたからだとすれば説明がつくことになるが……。

 等々、情報を集めているうちにどんどん話はロマン溢れる方向へと進んでしまったが、とにかく今回の「オリオン」の打ち上げ成功でいよいよ人類が火星上陸への道を歩みはじめたことは確かだ。最初の人類が火星に足を下ろしたとき、実際に目にする“現地事情”がはたしてどんなものであるのか、楽しみが増えたのかもしれない。

参考:「Daily Mail」、「Wired」ほか

文=仲田しんじ

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