臨死体験者3名が「死後の世界」を赤裸々告白!! 陰陽師・モデル・セレブ妻、彼らの共通点とは!?

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■モデル、紫乃のケース

NDE_2.jpg紫乃氏

 モデルやアーティストとして活躍する紫乃氏も、臨死体験者である。

「2年前、彼女がいる男性に二股されて、それを知りつつ付き合っていた時期があります。ある日、その人とbarで飲んでたら、いきなり彼女が突撃してきたんです。ヒステリックに『死ね! 死ね!!』と叫ぶその女に、ガラスの灰皿で後頭部をガツンと殴られて気を失いました」

 女の狂気が垣間見える事件である。紫乃氏はその後、病院へと運ばれ、やがて心肺も停止してしまう。

「目の前が真っ暗になって、いくつもの星がすごい速さで私の横を通り過ぎるのが見えました。それから、どこかに落ちていくような感覚がして……。しばらくすると、川と橋が見えたんです! あれが“三途の川”だったんでしょうか。そこの岸に、亡くなったおじいちゃんもいるんです。それで、おじいちゃんに『まだ、こっちにきてはいけないよ!』と言われて、その瞬間、病室のベッドの上で目が覚めました」(紫乃氏)

 蘇生した紫乃氏は、幸い脳に異常も残らず快復を果たした。来年2月に写真集の発売を予定するなど現在活躍の幅を広げる彼女だが、かなりの霊感の持ち主でもあるようだ。

「幼少期から幽霊に遭遇するのはしょっちゅうでした!」(紫乃氏)

やはり、霊感体質の人ほど臨死体験をする傾向にあるのだろうか。


■霊感セレブ妻A子さんのケース

 東京都大田区田園調布の高級住宅街に、某有名資産家の豪邸がある。筆者はその資産家の令嬢から、驚くべき報告を受けた。

「私の母A子は、72歳で赤痢にかかって緊急病棟に入れられ、治療もむなしく心肺停止状態に陥りました。医者からは『ご臨終です』とも告げられたのですが、それから数十秒後でしょうか……突然目を覚ましたんです!」(資産家令嬢)

 まさに奇跡のような出来事である! では、A子さんは心肺停止している数十秒の間に何かを見たのだろうか?

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コメント

1:匿名 2015年2月22日 16:54 | 返信

国や宗教による違いや共通する点、霊感がない人の体験談、ついでに臨死体験後に霊感が目覚めた人の不思議などなど、更なる調査希望☆

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