臨死体験者3名が「死後の世界」を赤裸々告白!! 陰陽師・モデル・セレブ妻、彼らの共通点とは!?

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「落ちる感覚がして、気がつくと辺りは真っ暗で、“三途の川”らしき川が目に入ってきたそうです。でも、ある方向から光も射してきたそうで、その光の方に向かったら目が醒めたらしいのです」(資産家令嬢)

 ちなみに、A子さんも霊感が強いという。

「実は我が家では、頻繁にポルターガイスト現象が起こるんです。物が違う場所に移動したり、前触れもなくTVのチャンネルが変わったり……母はその度に『また、霊が来ているよ』と言ってますよ」(資産家令嬢)

 筆者が霊視したところ、やはりA子さんの霊感は家系的な要因もあって極めて強く、背後に大蛇の強力な守護霊も憑いていることが判明した。これは、鍛錬次第で除霊や祈祷も出来るようになるレベルの力だった。

 臨死体験者に霊感の強い人物が多い理由として、そもそも彼らは生死の狭間から現世に戻る方法を無意識のうちに心得ているため、と考えることもできそうだ。


 さて、今回の3人の臨死体験では、光・暗闇・人の声など、レイモンド・ムーディ氏の調査結果と合致する特徴がいくつも見られた。多くの人の臨死体験に、一定の傾向が見られるにもかかわらず、これを単なる幻覚として片付けることができるのだろうか――? もしも臨死体験で見る光景が幻でないとすれば、彼ら体験者の証言を分析することは、「死後の世界」を知る大きな手掛かりとなりそうだ。


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深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。

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コメント

1:匿名 2015年2月22日 16:54 | 返信

国や宗教による違いや共通する点、霊感がない人の体験談、ついでに臨死体験後に霊感が目覚めた人の不思議などなど、更なる調査希望☆

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