安室奈美恵独立騒動の裏で“アノ男”が大ブレーク? 小室ファミリーを代表する人物に…!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

,

,

,

,

 同月9月に放送された「ウチくる!?」(フジテレビ)、DJ KOO出演時でのこと。過去にDJ KOOが芸人として活動していたことを、お笑いタレント・古坂大魔王に暴露をされると、1980年に放送されたお笑い番組「笑ってる場合ですよ!」(フジテレビ)出演時の映像がお茶の間に流れた。その映像には今のように風変わりな容姿でなく、むしろ爽やかな青年といった出で立ち。さすがにこれにはDJ KOOも赤面しながら

「奥さんにも言ってないよ」
「かぶり物でもなんでもするからこれだけはやめてほしい」
と嘆いた。

 上記のようにDJ KOOの場合、もともと芸人志望であったことや、現在でも大の落語ファンであることを公言していることから、備えていたお笑い能力は高くタレント向きであったといえよう。しかし、頻繁にテレビ出演する背景にはこのような事実もあるという。

「音楽業界はCDが売れないことで、不況に苦しめられています。そのため、ミュージシャンでもタレント力があれば、バラエティ番組に出演するなどして糊口を凌がなくては、契約を打ち切られてしまう。DAIGOや『THE ALFEE』の高見沢などもその典型的な例ですね。音楽だけでは食えないんです」(音楽プロデューサー)

 このように音楽業界では生き残りを掛けた争いが過熱するばかり。安室がピンチで、DJ KOOがピンで活躍する。小室ファミリー全盛期に誰もが想像つかなかった逆転現象がいつまで続くかは誰にも分からない。もし一つ分かっていることがあるとすれば、それは音楽業界の受難が今後も暫く続きそうだということである。

関連キーワード

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。