中国式アニマルセラピー!? 貧村で動物を使った危険な民間療法が流行中「脳から白い寄生虫が……」

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【日刊サイゾーより】

 日本でアニマルセラピーといえば、動物との触れ合いによって精神的な癒やしを得る療法を指すが、中国では少し事情が違うようだ。

 中国の大手ポータルサイト「騰訊」が15日に伝えたところでは、広西チワン族自治区の農村部に住む40歳女性の脳から、長さ約10センチ、幅約2ミリほどの白い寄生虫が取り出された。マンソン裂頭条虫とみられるという。女性は3年近く頭痛に悩まされており、今年に入って体がかんしゃく発作のように震え出したため、病院で精密検査を受けると脳に腫瘍が認められた。その後、腫瘍摘出手術によって、寄生虫が発見されたという。

 しかし、この寄生虫は、どのようにして女性の脳内に侵入したのか? 

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