「嫌われているテレビ文化人」をイニシャルで暴露! TV関係者が嘆く、扱いづらい3人とは?

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 最後は、ここ最近になって面倒な文化人のリストに入った人物の話を聞くことができた。

「スポーツ選手のAさんですね。文化人ではないのかもしれませんが、今後はテレビ露出も増えてきそうなので心配しています」(テレビ番組関係者)

 近頃、様々な形で話題を振りまく彼女だが、一体なにが心配の種なのか。

「彼女は感情の起伏が激しいと言われており、現場では厄介なことになるのを避けたいがためにブッキングを見送るケースが多いです。事前説明では納得してくれていたのに、現場に来てから嫌だと騒ぐような“感情の起伏の激しい女性タレントさん”は意外と多いのですが、その仲間入りを果たす予感がすると業界では話題になっています」(同・テレビ番組関係者)

 なるほど、たしかに面倒なトラブルには誰もが巻き込まれたくないはずだ。

「なおかつ、スポーツ選手の中では綺麗かもしれませんが、芸能界ならば当たり前にいるレベルの美貌ですから、需要は見込めないという意見もあります。スポーツ選手はタレントに転身しても現役時代のプライドを捨てられずに消えていく人が多いのですが、松岡修造さんや織田信成さんを見習って頑張ってほしいですけどね」(同・テレビ番組関係者)

 一方、ここ数年は文化人として出ずっぱりの林修先生に関しては、いたって仕事がしやすいとの評判が複数聞かれた。こうして考えると、長期間に渡って重宝される文化人はスタッフから好かれているか、翻訳家・T氏のように能力がある人物に限られるのかもしれない。

 果たしてH氏は今後もテレビに出続けられるのか。そして、A氏に需要はあるのか。それぞれの今後に注目していきたい。
(文=吉沢ひかる)

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