【閲覧注意】ガンジス川岸に少女30人以上の水葬遺体が…!! 残酷で神秘的なインドの光景

【閲覧注意】ガンジス川岸に少女30人以上の水葬遺体が…!! 残酷で神秘的なインドの光景の画像1画像は「YouTube」より

 インド北部を流れるガンジス川。古来より、ヒンドゥー教ではこの川を神格化し、信仰の対象としてきた。川には工場排水から汚物にいたるまで、ありとあらゆるものが流される一方、その水は信者たちの沐浴や食事にも使われるが、人々にとって生と死を包み込む「聖なる川」であることは永久不変。もはや「キレイ」「汚い」といった感覚を超越した存在なのだ。

 さて、多くのヒンドゥー教徒にとって、ガンジスの岸辺で火葬され、遺灰を川に流してもらうことは理想的な最期の迎え方である。しかし、火葬の費用さえ持たない貧困者や、サドゥー(ヒンドゥー教の苦行者)、蛇に噛まれて死んだ人、子ども、妊婦などはそのまま流される(水葬)という。そのため、川岸に腐乱した遺体が転がっていたり、それを野良犬や野鳥が貪っている光景も決して珍しいものではなく、通常はニュースとして取り上げられることもない。ところが今回は、多少事情が異なっていたようだ。

 ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」が報じたところによると、今月13日、ウッタル・プラデーシュ州のウンナオという街付近を流れるガンジス川岸に、少女30人以上の遺体が流れ着いた。映像を観る限り、もはや遺体は腐り果て、犬やカラスの餌となり、ほとんど生前の姿をとどめていないが、現地では何らかの「異端の葬儀」が執り行われた可能性も囁かれているという。もっとも「異端の葬儀」の詳細については一切判明していないようだが……。

 本当のガンジス川を私たちに生々しく見せつける。よく知っているようで知らないアジアの大国・インドと、ガンジス川の実態にさらに詳しく触れたい人は、写真家・藤原新也の『メメント・モリ』(三五館)を手に取ることを強くオススメする。「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」という衝撃的な一文とともに収められた数々の写真が、あなたの死生観を変えるかもしれない。

文=編集部

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