「ちょっと面倒かも…」ぶっちゃけテレビマンが関わりたくない大物タレント2人

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0122terebiman_fla.jpg※イメージ画像:Thinkstockより

 テレビ番組には様々な人間が出演しているが、彼らと最も間近で接しているのが番組スタッフだ。そのスタッフたちに、“関わるのが面倒”と思う人物は一体誰なのか、正直な意見を聞いて回った。

「関わると面倒なのは、“アツすぎる”という意味で長渕剛さんですね」(テレビ番組スタッフ)

 いきなり大物の名前が挙がったが、アツすぎるとは一体どういう意味なのか。

「とにかく全ての仕事に並々ならぬ思い入れがあるんです。制作サイドとしては、とてもありがたいことなのですが、その現場でミスがあったりすると、本番後にマネージャーさんを楽屋で説教して、まったく帰らないんです」(同・テレビ番組スタッフ)

 帰らないとはいえ、ミスがあったのであれば仕方ない気もするのだが…。

「番組側にミスがあった場合には当然なのですが、ご自身の事務所スタッフが何かしでかした時にこれをやられると、『帰ってからやってくれないかな』と思ってしまいますよね。それだけ仕事に真摯に取り組んでいるということなので悪い人じゃないんですけど、逆鱗に触れると手に負えなくなるので、できれば関わり合いは少なくしたいですね」(同・テレビ番組スタッフ)

 たしかに間近で接するとなれば面倒だが、仕事に真摯に取り組んでいる点はさすがと言える。

 長渕剛とは別に、もうひとり名前が挙がったのは、“あの大物”だった。

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