恐ろしいバケモノの遺骸が牧場で見つかる!! 酪農家たち戦慄「チュパカブラだ」=チリ

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■チュパカブラとは?

 主に南米に生息するとされるチュパカブラは、スペイン語で「ヤギを吸う者」という意味だ。くすんだ緑色の毛皮に覆われ、赤い目を持ち、背骨にそってトゲが生えた異様な姿をしているという。身長は人間の子どもほど(1.2m前後)で、一見爬虫類のようにも見えるが、まるでカンガルーのように跳ねたり、直立歩行することもできるとされる。

 チュパカブラは家畜を襲撃し、その血を飲む。名前の通り好物はヤギの血であると考えられているが、人間を襲ったとの報告もあるようだ。1995年に初めて目撃されてから、正体について様々な説が唱えられているが、いまだ確かなことは分かっていない。


Chupacabra_3.jpg画像は「The Daily Mirror」より

「私たちの暮らしは、ヤギ牧場を営むことで成り立っています。ここには沢山のヤギがいるのです」
「子どもたちを襲うことはないなどと誰が保証できるのでしょう」

 チュパカブラの出現という恐ろしい事態に際し、このように戦々恐々としていたモンテ・パトリアの酪農家たち。しかし後日、遺骸は疥癬(かいせん)を患ったアライグマのものであることが判明、どうやらその心配は杞憂に終わったようだ。人々にとって、まさにホッと胸を撫で下ろす思いだったに違いない。それにしても、南米の人々がどれほどチュパカブラを恐れているか窺い知ることのできる事件である。
(編集部)

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コメント

3:匿名 2015年1月26日 01:31 | 返信

アライグマ? これが?

2:匿名 2015年1月26日 01:30 | 返信

アライグマ? これが?

1:匿名 2015年1月25日 23:18 | 返信

産み捨てた胎児っぽいが

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