【閲覧注意】巨大毒ムカデとヘビの死闘!! 捕食シーンがグロすぎる

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 じゃんけんのルーツとされる「拳遊び」。その中でも、奈良時代に中国から伝来した「虫拳」は、ヘビ・カエル・ナメクジの“三すくみの”関係(ヘビはカエルを呑み込み、カエルはナメクジを食うが、ナメクジはヘビを溶かす)に基づいた遊びだ。しかし“三すくみ”に登場するナメクジは、本来ムカデであったものが変化したと考えられており、遥か昔から、ヘビ・カエル・ムカデの三者こそ宿敵同士として認識されていたようだ。

 さて、この三者のうち、ヘビとムカデが対決する様子を収めた映像が公開され、話題を呼んでいる。“三すくみ”の関係に倣えば、ムカデがヘビに勝つことになるが、果たして今回の結果はどうだったのだろう。まずは動画をご覧いただきたい。

動画は「YouTube」より

 睨み合うムカデ(ベトナムオオムカデ)とヘビ――。やがて一瞬の隙を突き、ムカデがヘビの体に噛みついた! ヘビはなんとか振りほどこうと暴れるが、がっちりホールドしたムカデは決して離そうとしない。そしてヘビを生きたまま貪りはじめるムカデ。3時間後、そこに残されたのは見るも無残なヘビの遺骸だ。

 今回の勝負は、順当にと言うべきか、ムカデ側に軍配が上がった。しかし場合によっては、ヘビが勝利をおさめるケースもある模様。ちなみに昨年、東京・池袋のサンシャイン水族館で開催された「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展」にも展示されていたベトナムオオムカデは、人間を死に至らしめることもある最強のムカデとされているため、取り扱いには細心の注意が必要だ。
(編集部)

ヘビが勝った場合「YouTube」より
食事中のムカデ「YouTube」より
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