“歌謡ショーはやりたくない”沢田研二ブチ切れ騒動の真相

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 26日に配信された「日刊ゲンダイ」の記事で、1月20日に開催された沢田研二がコンサートで、イスラム国の人質事件について話している最中、ファンが「歌って~」と声を上げたところ「嫌なら帰れ!」とブチ切れたことが報道された。ネット上では「帰れというならチケット代を返せ」「エンターテイナーとして酷すぎる」と波紋を呼んでいる。

 だが、これは、見方によっては、TV出演など表立った活動をしていない沢田に対する世間の関心の大きさについて深く考えさせられる騒動だったといえるのではないだろうか――。さる音楽関係者はこう言う。

 「ライブ中に暴言を吐いた問題ですが、なにも今に始まったことではありません。客を罵倒することは、タイガース時代からもありました。プライベートの時でも、機嫌が良い時は良いのですが、虫の居所が悪ければとことん機嫌が悪いと極端な性格。もし周りに誰かがいても口をきかず無言状態になったり、かと思えば突然キレだしたりと、浮き沈みが激しいのは元からなんです」(音楽関係者)

 ミュージシャンには感情の起伏の激しい人物が多いのは周知の通りだが、どうやら沢田も例外ではなさそうだ。事実、2013年2月6日 NHKで放送された番組『吉田拓郎の千夜一夜 ”沢田研二~41年ぶりの対談~”』では、吉田拓郎との対談の中で、沢田自身もこのように話している。

 「エキゾティクス(81年結成~84年解散)というバンドをやっていた時も、客と客席で喧嘩していた。『聴け!』(ワーキャー騒いでないでちゃんと歌を聴け)って。そしたらしらけるし、そういう噂ばかりが広がるけど。特殊な人(TVで作られたイメージのような)だと思われるのが嫌だった」

 そのほかにも、人気のあった絶頂期にはファンにつけ回されることが多く、道端で「ついてくるな!」と罵ったエピソードなど、自分の性格が短気であることをあけすけにし、キレる理由については他人から色眼鏡で見られることが不快だからとハッキリ語っていた。

 さらに、先の関係者によれば、なんとこの番組の収録最中でもひと悶着あったとか……。

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