「仮面ライダースーパー1」高杉俊介5000万円借金騒動!悪質な裏側を特撮ファンも暴露!

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 『週刊ポスト』(小学館)2月13日号がスクープした、超有名変身ヒーローの借金スキャンダルが、特撮マニアのみならず、幼少期に番組を見ていたリアルタイム世代にも衝撃を与えている。

『仮面ライダースーパー1』は、1971年にスタートし現在も放送が続いている「仮面ライダー・シリーズ」の第7作目(9人目の仮面ライダー)で、’80年から’81年にかけて約1年間放送された。

 主な特徴として、スーパー1は本来「惑星開発用改造人間」で、福士蒼汰が初主演を務めた宇宙開発テーマの『仮面ライダーフォーゼ』(’11~’12年)の先駆け的なライダー。またジャッキー・チェンのカンフーブームにあやかった「赤心少林拳」なる拳法を使い、シリーズ初の大型バイク「ハーレーダビッドソン」の使用も大きな注目を集めた。

 ビジュアルも、これまでのアースカラーから「宇宙」を意識したシルバーを基調としたスーツに。マスクはバッタをモチーフにした初代ライダーに対し、スズメバチのイメージが取り入れられシャープな感じになり、その洗練されたカッコよさは、いまだオールドファンの間で好評を博している。

 そのスーパー1に変身する主役の沖一也を演じていたのが、今回告発された高杉俊介(現在65歳)。愛知県出身で、陸上自衛隊レンジャー部隊に所属、のち米軍特殊部隊グリーンベレーの研修に参加した経歴のある変わり種。歌手志望ながらテレビドラマのエキストラを経て、高倉健主演の角川映画『野性の証明』(’78年)で軍事トレーナー兼俳優デビューを果たし、『仮面ライダースーパー1』の主役に抜擢。甘いマスクに鍛えられた肉体。男の子の誰もが憧れる日本を代表する変身ヒーローの主役。リア充と思われていた彼の人生に何が起きているのだろうか。

『週刊ポスト』が伝えた記事には「高杉が、自身の熱烈な女性ファン複数名から、総額5000万円を借りたまま返却していない」というもので、借用書の現物写真も掲載されている。以前から高杉氏の高額な借金についてよく知っていたとされる人物に話を聞いた。

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