「仮面ライダースーパー1」高杉俊介5000万円借金騒動!悪質な裏側を特撮ファンも暴露!

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「これらのスクープ内容は、ほぼ事実ですね。実は今回の騒動は、ずいぶん前から特撮ファンの間では知れ渡っていました。全部が事実かどうか別にして、匿名掲示板でも膨大な量のスレッドが立っています。『臓器売買で裏社会と契約したが、解約にあと55万円必要』と誌面にも書かれていましたが、借金を申し込む際は基本『仮面ライダースーパー1・沖一也の高杉俊介です』とネームバリューを最大限に利用するのです。相手はファンですから簡単には断れないですよね。また金銭以外にも、貸し出した物品を自分の物にしてしまい、一向に返却されないという声もよく聞きます。この騒動が今まで明るみに出なかった理由には、被害者たちはファン心理として公に訴え辛かった、高杉が逃げ回って話し合いに応じてくれなかった、などの原因が考えられます。今後、もっと多くの情報が出てくるでしょうね」(特撮ファン)

「正義を愛し、悪を憎むジュニアライダー隊の心を、地球の上に広げるんだ。そして大きくなっても、その心を忘れるな」。

 これは『仮面ライダースーパー1』最終回で、沖一也がジュニアライダー隊の子どもたちを前に告げた最後の台詞。つまり、これは視聴者の子どもたちに向けたメッセージでもある。もしも今、その子どもたちが大人になって、大好きだった仮面ライダーに裏切られているとしたら、その心の傷の深さは計り知れない。高杉は『週刊ポスト』の記者にメールで反論を述べているが、これから先、騒動はどこへと向かうのだろうか。

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