6歳で実父の“妻”にされた娘 ― 近親相姦・中絶・銃撃…悲惨すぎる虐待の果てに、彼女は今何を思うのか?

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 ある英国人女性が、自身の壮絶な半生を赤裸々に語り、現在大きな反響を呼んでいる。幼少期から実父の“妻”として生き、繰り返されるレイプと妊娠・中絶に苦しみ、時には銃で撃たれるという、恐るべき児童虐待の詳細についてお届けしよう。

abusing_5.jpg画像は「YouTube」より


■6歳ではじまった悪夢の日々

 1月29日、複数の海外メディアが報じたところによると、話題の女性とはジュディ・ヴァン・ニーケルクさん(46)。彼女の悪夢は、物心ついて間もない6歳の時にはじまった。「役立たず」「ノロマ」と呼んでは暴力を振る夫に愛想を尽かした母親が家を去り、家事の全てを強制されるようになったジュディさん。やがて彼女は一切の外出を禁じられるなど、父親ノア・ウォルシュによる拘束は年を経るごとに悪化の一途をたどる。母親が戻ってきたこともあるが、それは一時的だった。

「(多くの家庭と同様に)父も私に泳ぎ方を教えてくれたり、ピクニックに連れて行ったりしてくれました。しかし悪夢もたくさん味わったのです」
「父は、私をおとなしい“妻”として扱いました」
「『ここでしなくちゃならないことがたくさんあるだろう』と言われ、学校にも行かせてもらえませんでした」(ジュディさん)

abusing.jpg画像は「The Daily Mirror」より

 一家は他にも幼い兄弟姉妹を抱えており、掃除や洗濯、料理などすべてがジュディさんの仕事だった。消耗し切った彼女に、それでも仕事をさせようと父親はナイフで脅してくる。そして、ますますエスカレートする虐待。

「父の部屋で寝ることを強制されました。それはつまり――」
「レイプがはじまった時、私はまだ子どもでした。本当に苦しかった。とても混乱した気持ちで、自分に価値を感じられなくなったのです」(ジュディさん)

 その後、彼女は誰にも知られることなく実父の子を妊娠、流産してしまう。しかし、それでも父親からの虐待は一向に止むことがなかった。

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