レイプ・暴行された犬の痛ましい姿…!! 「世界最大のレイプ大国」南アフリカの実態!

 2010年のサッカーW杯開催で日本人にも身近に感じられるようになった南アフリカ共和国――。近年好調な経済発展を遂げる一方、1994年まで続いていたアパルトヘイト(人種隔離政策)の余波は根強く、現在でも非白人層の貧困問題が続いており、それに起因する犯罪の多発が国内外に大きな影を落としている。他の犯罪多発地域に比べ南アフリカでは特にレイプ犯罪の多さが際立っており、「世界最大のレイプ大国」の汚名を着せられているほどだ。そして先頃報じられところによれば現在、ペットの犬でさえもレイプの対象になっているというのだ。


■犬を標的にした狂気の蛮行

Lansdowne1.JPGEuropean Knights Project」の記事より

 中世の騎士道精神に基づく保守系圧力団体「European Knights Project」が運営するサイトに先頃掲載された記事には、現在南アフリカで犬を狙ったレイプ事件が発生していると伝えている。いったいどういうことなのか……。

 これまでも南アフリカでは幼児や乳幼児までもレイプ被害に遭ったり、レズビアンの女性が集団でレイプされたうえに殺害されるという残虐非道な事件が発生して世間を騒がせている。しかし今は、人間だけでなく、犬にまでレイプ犯の矛先が向けられているのだ。しかもこれは決して稀に見る珍事件ではなく“しばしば”発生していると記事では伝えている。

 南アフリカのケープタウン郊外の街・ランズダウンはアパルトヘイトの時代から黒人が多く居住する地区である。記事によれはこの街は犯罪の温床といわれ、強盗、暴行、レイプはもとより、最近は黒人のグループの間で“スポーツのように”犬を追い回してレイプする事件が起きているのだという。狂気の蛮行の犠牲となった犬の亡骸が道端に遺棄されているのを目撃するのも珍しくないということだ。

 ランズダウンで動物保護活動に従事するジェイク・ルー氏は「犬のレイプ事件はこの土地の貧民地区ではよくあることです。知識の欠落と薬物の濫用が原因です」と語る。

 薬物によって現実に見境がつかなくなり犯行に及んでいるということであればある意味で分かりやすいともいえるが、「知識の欠落」とはどういう意味なのかやや理解に苦しむところだ。ルー氏によれば、犠牲になる犬は特定の種に偏っており、スタッフォードシャー・テリアやピット・ブルなどの筋肉質の体つきの犬だということだ。もちろんほとんどがペットとして飼われていた犬で、何らかの形でこの狂気の集団に捕獲されたと思われる。これらの犬はその「筋肉美の肉体ゆえに」犠牲になっているとルー氏は話す。

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