火星で働く“ノーヘルの作業員”の影が激写される!? 髪の毛までクッキリ!

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●2、人類はかつて宇宙人が暮らしていた火星基地で暮らしている

 以前トカナでも紹介した「ペガサス計画」をご存じだろうか。人類はテレポーテーションを利用し地球人が暮らすための秘密基地を火星に建設しているというものだ。

 この件の1人のキーマンである英国人ハッカー、ゲイリー・マッキノン氏は度重なるNASAや国防総省(ペンタゴン)へのネットワーク侵入を通じて、米国政府がひた隠す“超”がつくほどの極秘資料に辿り着いていたという。その中で彼が見た極秘ファイルの1つに米軍が他の惑星と関係を持ち、宇宙のどこかに輸送ルートを確立している可能性をほのめかしているものがあったと証言している。

 米国政府はこれらの内容を完全に否定しているが、10年以上にも渡り、英国政府に執拗にマッキノン氏の身柄引き渡しの要求を続けている。この米国政府の異常なまでのマッキノンへの執着に答えが隠されているのではなかろうか。またマッキノンの証言が事実ならば「ペガサス計画」が実現していたことを裏付ける有力な証言であり、すでに米国政府は地球=火星間のルートを使い、人や物資を送り込んでいることになる。

 そうなるとこの火星探査機の作業していたのは“火星に送り込まれた地球人”ということになるのだが、この地球人はNASAから何らかの指令を受けて探査機の修理作業でも行っていたのであろうか。またこの“人影”は火星での生活環境を示唆する影なのかもしれない。

marsworkman2.jpg火星探査機「キュリオシティ」 画像は「Wikipedia」より


●3、宇宙人が火星探査機にイタズラしていた

 火星にはこれまでも各国がたくさんの探査機を打ち上げてきたが、何らかのトラブルや故障に見舞われ墜落してしまうものや、火星表面に無事着陸してもすぐ通信が途絶えてしまうものなど、打ち上げた機体の約3分の2が原因不明のまま失われている。ロシアに至っては連続で20回も失敗しており、度重なる失敗に“地球=火星間には「バミューダ・トライアングル」が存在する”“火星で暮らしている宇宙人に壊された”などというのが語り草となり、「火星の呪い」と揶揄する研究者もいるほどである。

 しかし著者は「火星の呪い」は一概に冗談ではすまないと思っている。世界中の優秀な科学者たちが幾度となく研究と開発を繰り返し、最新鋭の機器を搭載した探査機がなぜ、こんなにもトラブルに見舞われるのか。

 もしこの「火星の呪い」が事実だとすれば画像に写り込んでいる“人影”は“火星に暮らす生命体”であり、火星探査機に何らかのイタズラをしていたのは? と推測される。だとすれば、この生命体が探査機に悪戯を仕掛ける意味は何であろうか? 地球人は火星にいる生命体が知られてほしくはない“マズイ事実”を知ってしまったのかもしれない。今後探査機の動向を注意深く見守る必要がある。

 昨年12月には“火星には微生物が存在している可能性がある”という科学者の見解をNASAが発表したばかりであるが、ウェアリング氏は「NASAは火星の本当の事実を公に発表するべきであり、我々はこの謎を追及していかなければならない」と主張した。

 火星探査機は火星ではなく地球上を探索しているのか、火星で暮らしている地球人がキュリオシティに接触したのか、火星に存在する生命体の影をカメラが捕らえたのか……、どれも憶測の域を出ないが、NASAが真実を明らかにするのはまだ先のことになるだろう。
(文=遠野そら)

参考:「Daily Mail」ほか

【これまでトカナが追った「火星・文明説」一覧】

「17年間火星に派遣されていた」米・海兵隊員
火星とオバマの秘密
「火星の文明は宇宙人の核攻撃で滅亡した」米・物理学者
火星に惑星間空港
火星人からの返信を受け取ることに成功か?
火星で宇宙船が発見される
「35年前火星で人間を見ました」NASAの元職員証言!
イーロン・マスク氏の人類火星移住計画 →イーロン・マスク氏や「マーズ・ワン」プロジェクトメンバーは、「人間の長期宇宙滞在が可能である」という確信がすでにあるのでは? ちなみに研究では人類が火星に行った場合、68日間で死者が出るといわれているが…。かつて火星に水があったことは明らかになっている。一般的なメディアで報じられている情報→「NASAの火星探査計画

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