“呪われた”MacBookがオークションに出品される!! 震えが止まらない驚愕の商品説明とは!?

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MacBook2007_3.jpg画像は「eBay」より

「1902年、オレは妻殺しの濡れ衣を着せられ、電気イスで処刑された」

 これを見た出品者は、とうとう愛用のMacBookが墓地で霊に取り憑かれてしまったのだと確信。コンピュータが存在しない時代を生きた人物の霊であるため、キーボードで文字を入力する方法が分からず、ペンと紙でコミュニケーションを取ろうとしているとしか思えなかった。


■除霊不可、しかし意外な展開が!

 一刻も早くこの事態を収束させたいと、ストアへと向かった出品者。しかし「そんな話は聞いたことがない」「できることは何もない」と冷たくあしらわれた上、ガードマンにつまみ出されるなど、完全に不審者扱いされてしまったようだ。仕方なく霊能者のもとへと駆け込み、高額な費用をつぎ込んで除霊を依頼するも、効果は見られなかったという。

 ところが、霊が取り憑いたMacBookと出品者の関係は、予期せぬ展開を見せる。驚くべきことに、MacBookがガレージの掃除を手伝うようになるなど、そこに信頼関係らしきものが芽生えてきたというのだ。次第に心を通わせはじめた1人と1台――。しかし結局その関係は長く続かず、袂を分かつことを決意したために今回の出品に至ったというわけだ。

MacBook2007.jpg画像は「eBay」より


 さて、今月10日に英紙「The Daily Mirror」が報じた時点で、オークションには35件の入札があり、価格も22,000円程度まで跳ね上がっていた模様だが、現在は入札者0、開始価格(約9,000円)のままで終了扱いとなっている。事態の深刻さに恐れおののいた入札者が次々と辞退したのか、それともオークション自体が無効とされてしまったのか、真相は不明である。いずれにしても、読者のみなさんが墓地にパソコンを持参する際は、霊に取り憑かれることのないよう十分に注意していただきたい。
(編集部)


参考:「eBay」、「The Daily Mirror」、ほか

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