イエローキャブ消滅でサトエリの評判ガタ落ち? 

イエローキャブ消滅でサトエリの評判ガタ落ち? の画像1画像は「b.―小池栄子写真集
(ワニブックス)から

 “巨乳ブーム”の草分け的存在であるタレント事務所「イエローキャブ」が、今月をもって事業を畳むことが判明した。

 全盛期には佐藤江梨子、小池栄子、細川ふみえ、かとうれいこ、といった多くの巨乳グラビアアイドルが在籍していたが、04年に経営トラブルから、当事社長を務めていた野田義治氏が社長を辞任。「有限会社サンズ(現・株式会社サンズエンタテインメント)」に雛形あきこ、MEGUMI、山田まりや等のタレント数名を引き連れ独立した。

 また、野田氏が去った後のイエローキャブには佐藤江梨子、小池栄子、根本はるみといった有力タレントが残留するものの、長年かけて築いた巨乳グラビアアイドル事務所から女優を売りとする事務所への路線変更が機能せず、更に、追い打ちをかけるように後任の社長が事務所で謎の死を遂げるなどトラブル続きだった。

 野田氏にトカナがコメントを求めると、
「ただただ、とても残念という気持ち。小池栄子や佐藤江梨子だけではなく、ほかの所属メンバーもいると思いますので、みんなそれぞれが、これからも頑張ってほしいと思っている」
と心境を語った。

 また、この騒動について詳しいさる芸能記者はこう話す。

「イエローキャブ倒産の噂は1年ほど前から囁かれていましたが、ついにという感じですね。やはり売れているタレントが小池と佐藤の2人だけという状態では、経営が立ち行かなくなるのも当然です。今回のことで、野田社長の経営手腕が再評価されることになるのは間違いないでしょう。あれほどカリスマ性と太い人脈を持っている人もあまりいませんから」

 さらにこの記者はこう続ける。

「小池が今のところ独立宣言をしているのに対し、佐藤は2月から芸能事務所『ノックアウト』への移籍が決まっていますが、これには関係者の間でも『手際がよすぎる』と疑問の声が上がっています。『かねてから、結婚と移籍をもくろんでいたのでは…?』とみる者もいますね」

 意外なところで評価を下げてしまいそうな佐藤だが、この逆風に負けずに今後も活躍してほしいばかりだ。

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