ASKAの奇行よりヤバい? “薬物で逮捕された”芸能人たちのトンデモ話!


「内田裕也伝説はいっぱいありますが、私が実際に目撃したのは、都内某所のとあるバーで、内田さんと一般客とが混ざって酒を飲んでいた時のこと。店内の一般客に話しかけられた内田さんは気さくに応じるのですが、どんな質問にも『シェケナベイベー』としか返答しないんです(笑)」

 そこにいた客は皆、「シェキナベイベー」の意味がまったく理解できなかったそうだが、不思議なことに言葉にはズッシリとした重みがあったという。

■勝新太郎

 男らしい豪快なエピソードや伝説を数多く残した、昭和の名優・勝新太郎もドラッグ所持の罪で2度逮捕されている。1度目は78年にアヘンの不法所持で書類送検、2度目は90年に、大麻とコカインを下着に隠して所持していたのが、ハワイ州のホノルル空港でバレて現行犯逮捕された。その時に開かれた記者会見では「なぜ、パンツの中に入っていたかわからない。今後は同様の事件を起こさないよう、もうパンツをはかないようにする」と勝新節を炸裂させた。

 そんな勝のお茶目な武勇伝の1つとして、このようなものがある。後輩の役者である、黒沢年雄を助手席に乗せ、自らの運転でドライブしていた時のこと。いきなりハンドルを横に切り、電柱目掛けて突っ込むと、「驚いただろう!?」と黒沢に言った。もともと人を驚かすことが好きだった、勝なりのサプライズだったようだが、買ったばかりの高級車リンカーンは廃車になったという……。

 過去をさかのぼれば、清水健太郎、萩原健一、押尾学、酒井法子、長渕剛、美川憲一、井上陽水など、芸能界には薬物絡みで問題となったタレント・ミュージシャンが多数いるが、「天才と狂気は紙一重」という言葉があるように、いずれも薬物依存が取り沙汰される前から常人では理解できないような、持って生まれた素地がありそうだ。そう思うとASKAの奇行エピソードも、高相が言うように薬の悪影響ではなく、単にお茶目なだけなのかもしれない。

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