【閲覧注意】また“人面ブタ”が誕生…! 続発する“額から男性器”現象!

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 つい先日、中国南部で生まれた“額に男性器が生えた”奇形子ブタのことをお伝えしたが、なんとそれからたった2日後に、今度は英スコットランドでも非常によく似た奇形子ブタが誕生したと、11日に英紙「Mirror」が報じた。

 この農場は身元を明かしたくないとし、英スコットランドの豚農場という以外詳細は確認ができないが、匿名で、という条件で取材に応じている。

「朝小屋に行ったら生まれていて、この間新聞で見たのと同じだ!」と思ったと、発見当時のことを語った。

 この子ブタには中国の例と同様に、まぶたがなく、目はギョロっと睨みがきき、ブタのトレードマークであるあの鼻もなく、唇は平たく大きく横に広がり、そして極め付けに額から(恐らく鼻であろう)男性器のように見える突起物が張り出していたという。

【閲覧注意】また人面ブタが誕生…! 続発する額から男性器現象!の画像1画像は、YouTubeより

 農場スタッフによると、ブタは多胎児産となる場合、奇形が生まれることはあるそうだが、それでも「ここまでの奇形は見たことがない」という。ちなみに、通常ブタの出産では一度に10匹前後が生まれてくるそうだが、中国の子ブタは19匹、今回のスコットランドの場合は10匹が誕生していた。そして双方同様に、1匹だけが“額に男性器が生えた”状態で生まれてきた。

 残念ながらこの子ブタは誕生してまもなく息絶えてしまったということだが、農場スタッフは「あの唇ではお乳を飲むことも難しかっただろうから、長生きはしなかったと思う。中国の子ブタも長生きはしなかったんじゃないかな」とコメントした。匿名で取材に応じたことに関して、「英スコットランドでもこういうことがあるって知ってほしかったんだ」としている。

 中国の子ブタのケースでは、誕生間もなく人が殺到し、お金儲け目当てで買い取りたいという申し出が亡くなってからも続くという異様な事態に発展したうえに、農場主は、「もっと金を稼げたでしょうに、死んでしまったのは本当に残念なことです」というコメントをした。

【閲覧注意】また人面ブタが誕生…! 続発する額から男性器現象!の画像2画像は「YouTube」より。中国のケース

 中国とスコットランドと、全く異なった地で続いた一風変わった奇形子ブタのケース。一過性のものかもしれないが、一匹でさえ非常に稀なことであるにもかかわらず、たった3日の間にこのようなことが続発するというのはなんとも不思議なことである。2匹の子ブタの関連性は一切不明だが、金儲けに利用されなかったスコットランド子ブタの方が、静かに逝くことができたのかもしれない。
(文=有吉杏子)

参考:「Mirror」「dailyrecord」ほか

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