【超・閲覧注意】生きたまま“一刀両断”祭りの凄惨すぎる光景!! これは文化か、虐殺か?=ベトナム

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NemThuong.jpg画像は「YouTube」より

 これは文化か、虐殺か――。トカナでは以前、「ガディマイ・メラ」というネパール最大の“斬首”祭りの詳細についてお伝えしたが、世界のショッキングな血みどろ祭りは、まだまだ他にも存在する。今回は、ベトナムで行われる“一刀両断”祭りの様子についてお伝えしよう。

 首都ハノイの北東、バクニン省ネム・トゥオン村。13世紀に反乱軍を統率したドアン・トゥオン将軍を守護神として奉るこの村では、“一刀両断”にしたブタを生贄として捧げる祭事が毎年1月28日に執り行われる。しかし近年、その光景がインターネットなどを通して知れわたり、あまりの凄惨さに世界中から非難の声が上がった結果、地元当局が中止を呼びかける事態となっているのだ。

 生贄を捧げる様子は、確かに目を覆いたくなるほど残酷なものだ。四肢を紐で引っ張られ、仰向けに固定されるブタ。自らの運命に勘づいたのか、必死にもがくものの、男4人の力には太刀打ちできない。やがて覚悟を決めたように、大人しくなった――と次の瞬間、大きなナタがブタの腹部めがけて振り下ろされる。そして体は真っ二つに。当然、辺り一面は血の海となる。

 数千人の村人が見守る中で行われるこの“一刀両断”祭り、どうやら殺されたブタから吹き出た血液に紙幣を浸すことで、新年の幸運や無病息災を願うとの意味も込められているようだ。「人間の都合で、動物を必要以上に苦しめている」との声が上がる一方、「単なる残虐行為とは異なり、数百年の歴史を持つ文化である」との意見も存在する。あまりにも衝撃的な光景を前に、あなたは何を感じただろう?
(編集部)


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