木下優樹菜がまた暴言! フジモンと離婚危機か?

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 19日、映画『さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~』のトークイベントが都内で開催され、主演の佐々木希とゲストに木下優樹菜が出席した。公私ともに仲が良いという2人は、映画の内容やプライベートについてトークを繰り広げた。

 『さいはてにて~』は、故郷の奥能登の海辺でコーヒー店を開いた岬(永作博美)とシングルマザーの絵里子(佐々木)をめぐる心温まる物語。イベントでは映画にちなみコーヒーが話題に上ると、一緒にコーヒーを飲みたい男性について、佐々木は「コーヒーを飲んでるときにガヤガヤしてほしくないので、落ち着いた人がいい」と持論を展開。「ガヤガヤ」という言葉は、木下の夫で最近は“ガヤ芸人”と呼ばれることの多い藤本敏史を意識してのことだろう。これに対し木下は「ガヤガヤした人とのコーヒーは嫁の私でも嫌」と返し、会場の笑いを誘った。さらに藤本について「ブス(不細工)は変えられる。ファッションや髪形で、ブスは少しだけ治まる」と、夫への毒舌を連発した。

 木下による藤本への暴言は、年々エスカレートしている。結婚当初から、木下が罵倒し藤本がへこむ構図はもはや2人の定番スタイルだが、昨年ごろから罵詈雑言が過激になってきている。

 夫婦でイベントに出席した際には、「キスをしてくれない」と不満を口にする藤本に対し、「口が臭い。ドブの臭いがするから、我慢の限界。必要最低限のキスはする」と切り捨てた。ほかにも「ウザくてしようがない」「結婚から5年もたつと、かまうのが面倒くさい」「人としてアップデートしてほしい」と言いたい放題に酷評している。

 また夫である藤本も、昨年のイベントでは「愛は薄れてきている」と語っている。数々の離婚夫婦を見てきた、都内のカウンセラーはこう言う。

 「不満は、その都度口に出した方がいいんです。夫婦仲を悪くする最大の原因は、不満をため込むことです。離婚を考えている人から相談を受けていると、配偶者への悪口が止まらなくなることが多々あります。だから、木下さんが毎回はっきりと言いたいことを言うのは、むしろ良い傾向です。しかし、夫の藤本さんに不満のはけ口があるのかどうか…」

 ひょっとして、不満をため込んた藤本は、ガヤで妻への不満を発散していたのかも…? だとすれば、意外とバランスが取れているのかもしれない。
(文=近添真琴)

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