KREVAがついにブチ切れ!? 社会に文句を言わないラッパー批判に疑問を呈す

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KREVA-0303.jpg画像は、『GO 通常盤』(ポニーキャニオン)より

 ついに、KREVAが重い口を開いた。

 BY PHAR THE DOPESTを結成し、アンダーグラウンドでの活動を行いながら、当時は日本最大級のMCバトルだった『B-BOY PARK MC BATTLE』で三連覇を達成するなど、実力派のラッパーとして認知されていたKREVA。

 2001年にKICK THE CAN CREWの一員としてメジャーデビューすると、その地位を確固たるものにしていく。2002年には紅白歌合戦に出場し、2004年からのKREVA個人でもオリコンチャート1位に輝くなど目覚ましい活躍をする。

 まさにラップスターという活躍ぶりだが、同業のラッパーからは「ソウルが足りない」「シーンを引っ張らない」など、なぜか批判されがちで、それに対してKREVAも反論することはなかった。

 しかし、そのKREVAが遂に、自身への批判に対し、疑問を投げかけた。それは先日掲載されたナタリー誌でのインタビューだ。

「よく『ラッパーだったらもっと社会に文句言え』みたいな意味わかんないこと言ってる人いるけど、俺はもっとおだやかな感じでできればって思ってるんで(笑)」

 これは、明らかに今まで自分を批判してきたラッパーに対する皮肉である。なぜKREVAは、このタイミングで批判に対する返答を行ったのだろうか?

「特に深い意味はないと思います。『ラッパーだったらもっと社会に文句言え』という批判をするラッパーもいますが、当然のことながら、すべてのラッパーがそう思っているわけではないですから。表現方法はそれぞれだと思いますし、KREVAさんもそういう考え方だと思います。だから、そういった批判に反応するよりも、自身の活動に集中してきたのでしょうし、今後もそうだと思いますよ。ただ、色々たまっていたのかもしれませんね」(音楽関係者)

 とは言え、“言い返された側”は面白くないはず。この後、リアクションがあるかもしれない。
(TV Journal編集部)

GO 通常盤

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